通勤列車

kanbarasebaguchi6b.jpg
    蒲原鉄道  狭口  1983年



爽やかな雪晴れの朝。

気温は滅法下がって、凍える手を温めながら。


曇った窓の向こうの人影が濃い。

小さな駅毎に通勤通学客を乗せて、朝のラッシュアワーが始まったのだ。


村松加茂線の「終わり」が囁かれていた頃。

なんとか救えないものなのか、複雑な想いで見送る。




「ブログ村」に参加しました。ご訪問の際はポチしていただけると励みになります!
 ↓
にほんブログ村 鉄道ブログ ローカル線へ
にほんブログ村


HPはこちら
「風太郎の1980年田舎列車の旅」








スポンサーサイト
[ 2012/04/22 10:16 ] 昔の旅 蒲原鉄道 | TB(0) | CM(2)

狭口

風太郎さま

この朝の冷え込みは凄かったですね。
雪はキュッキュッと鳴るし、素手で三脚に触ると
一瞬くっつきました。

この時の背景に写ってる雪の森の美しさは忘れられませんね。
[ 2012/04/22 16:18 ] [ 編集 ]

快晴の朝

狂電関人さま

この時の事はよく覚えていますよ。蒲原の冬には珍しく快晴の朝。

寒いのもありますが、こんなシュチェーションは珍しいのでちょつと戸惑った思い出も。
[ 2012/04/22 19:11 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://futaro1980.blog.fc2.com/tb.php/220-63b9c52e