奥信濃紀行   その3    雪解け

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    飯山線  平滝   2012年4月



♪ 雪が解けて川になって流れてゆきます ♪ 

って歌うにはちょっと日本的にシッポリし過ぎてるかな。


この冬の積雪の多さからか、驚くような勢いで雪解け水が流れ下る。

キハ110は、窓は開かず、カーテンは特急車のようで風太郎的には邪道な車両なのだが、

落ち着いたカラーリングはニッポンの田舎の風景に意外に合うね。

和解しなくちゃいけない車両がまた増えた。




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「風太郎の1980年田舎列車の旅」




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[ 2012/05/04 20:48 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(2)

風太郎様、こんばんは。

私も最近、110とは和解しました(笑)

気動車って趣味的には、機関車牽引列車の陰に隠れて地味な存在ですよね。

110も今までは単形式での編成しか走っておらず、趣味的にも「つまらない」ものでした。
でも最近では120との併結も見られ、「気動車らしく」なってきた様な気がします。

今やJR東、非電化の顔! 和解しない訳にはいきませんよね。



[ 2012/05/04 23:31 ] [ 編集 ]

キハ110

いぬばしり 様

お互い新型車両には苦労しますね。(笑)

キハ20系、せいぜい40系が当たり前だった頃が長かっただけに、

キハ110や北海道の54の登場は衝撃的で、「もはやこれまで」感に打ちのめされたもの。

今は無いものより、有るものの数を数えるべしの心境です。

気の持ちようでアバタもエクボに・・・。
[ 2012/05/04 23:59 ] [ 編集 ]

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