地吹雪をついて

tsugarukanagi19831b.jpg
    津軽鉄道  金木   1983年



地吹雪に吹かれ続けて駅に辿り着いた列車は、独特な雪の模様にびっしりと覆われていた。

やわな鉄道では運行を躊躇うような大荒れの日も、津軽鉄道は黙々と時間通りにやって来て、

人々はそれを素朴に信頼した。




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「風太郎の1980年田舎列車の旅」




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これは、

風太郎さま

60系が導入されてすぐの茶色い時代?!

津軽の地吹雪の寒さを思い出します。
[ 2012/05/27 21:36 ] [ 編集 ]

茶色~

狂電関人 さま

津軽の客車が茶色なんて、んな訳ないだろ、と一瞬思ったのですが・・・。

モノクロなので釈然としませんが塗り分けられているようには見えませんね。

記録が正しければこの写真が撮られたのは1983年の1月か2月、

そのあたりでそれまでの31系に変わり43系が入線したはずなのです。

ひょっとして試運転のような形で茶色塗装のまま走った可能性はあります!

しかし何でそんな重大な変化を覚えていないんでしょ。地吹雪で頭も真っ白になっていたと考えられます。

謎解きしなければいけませんが、超貴重な写真の可能性はありますね。ご指摘ありがとうございます。
[ 2012/05/27 22:30 ] [ 編集 ]

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