ラーメン博物館に行く

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新横浜に所用があったので、同地の「ラーメン博物館」に行く。2回目なので勝手知ったるところでお昼時の混雑

を避けたため、札幌の「純連」と熊本の「こむらさき」の南北対決を味わうことが出来た。

「塩」なのにこってりの「純連」と、「とんこつ」なのにスッキリの「こむらさき」の妙味。


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風太郎は東京のど下町で幼少期を過ごしたので、こういう入り組んだ路地裏、裸電球の街灯、軒先の夕焼け、

道端の暗がりといった風景は、デジャビュでもあり、原風景でもあるので、作りモノと分かっていてもつい

感動してしまう。こんな路地の向こうを、ごついリベットの旧型国電が行くような風景は、いつか模型なん

ぞでディオラマ化したいと常々思っているのだが。



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「風太郎の1980年田舎列車の旅」




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[ 2012/05/29 22:33 ] 日々雑感 | TB(0) | CM(4)

なかなか面白い。

風太郎さま

面白いものにカメラを向けましたね。

私も一度行きました。食べたのはもちろん九州ラーメン。

こむらさきだったかなぁ?

最後のカットは何とも吊り掛けモーター音が遠目に

聞こえそうです。
[ 2012/05/30 07:13 ] [ 編集 ]

ラーメン博物館

狂電関人さま

ほんとによく出来た街並みですよね。

ついつい長居してしまいます。
[ 2012/05/30 21:04 ] [ 編集 ]

連貼り、すみません。

一番下の写真、感動モノです。
何か「晩御飯」の匂いがしてきそう。
[ 2012/05/30 21:27 ] [ 編集 ]

いい仕事です

いぬばしり様

写真のウデより、凝りに凝ってこの世界を再現した職人さんの執念に拍手ですね。

もう一度こんな路地に迷い込んでみたいもの。
[ 2012/05/30 21:57 ] [ 編集 ]

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