夜明けのトーン

kottaro6.jpg
   釧網本線  塘路   2012年2月


既に時間は過ぎているけれど、太陽が昇るのはもう少し先のようだ。

日の出前の、柔らかなトーンに包まれるひとときはごく短く、それゆえ至福の時間となる。

寒さ厳しいためか2両のキハは盛大に煙を上げながら、しかし音も無く通過していった。

大湿原の真ん中の、AM6:42の瞬間。





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「風太郎の1980年田舎列車の旅」



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[ 2012/05/30 21:03 ] 最近の旅 北海道 | TB(0) | CM(6)

塘路

この柔らかなトーン、絶妙です。
しかし撮影時はとても寒かったのではないかと・・・

でも「この一枚」を撮影出来れば、寒さも吹き飛んじゃいますよね(笑)

北海道、行きたくなっちゃいました。
[ 2012/05/30 21:23 ] [ 編集 ]

釧路湿原

いぬばしり様

なになに、道東はそんなに気温下がりませんよ、と言いたいですが、-14℃でした・・。

でもこんな天下の絶景を目の当たりにすると脳内から「寒くないホルモン」が出ます。

線路まで遠くて音さえ聞こえないので、必死に目を凝らして待ちましたね。
[ 2012/05/30 21:53 ] [ 編集 ]

湿原の朝

風太郎さま

寒そうですねぇ。
私は、歳追うごとに寒いのが苦手になりました。

北海道独特の、DCのイグゾーストが白くなる写真は
撮ってみたいですが・・・。
[ 2012/05/31 07:26 ] [ 編集 ]

こんにちは

寒いでしょうけれど(凍りそうですが 汗)
許されるならばいつまでもそこに立ちつくしていたくなります
音もなく行く列車の静かな力が沁みるようです
素敵です
[ 2012/05/31 18:17 ] [ 編集 ]

イグゾースト

狂電関人 さま

イグゾーストは、私も前から気になっていました。
キハ54は盛大に出しますよー。寒いけど。
[ 2012/06/01 00:16 ] [ 編集 ]

静けさ

Jamさま

こんばんは。

北海道のローカル線を訪ねると、本当の闇とか、本当の静寂を体感出来ますね。

都会の生活であまりに遠くに行ってしまったもの。

太古のDNAを呼び覚ますような感覚が欲しくて、つい足が向くのかもしれません。
[ 2012/06/01 00:22 ] [ 編集 ]

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