夏草の駅

kagoshimahigo11982b.jpg
鹿児島交通  干河  1982年



南国の植物の旺盛な生命力は、朽ちた駅舎や頼りなげな線路など、あっさり飲み込んでしまいそうだ。

ペンペン草をかき分けて単行キハが停まる。

むせ返るような、夏の匂い。



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「風太郎の1980年田舎列車の旅」






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つぶらな瞳

キハ10系の顔って窓が小さくてかわいいですよね。
キハ20系になると車体も大きく顔もしっかりしてカッコイイけど可愛げがキハ10系よりは半減する気がするのは僕だけ??
[ 2012/06/11 10:33 ] [ 編集 ]

mackさま

こんばんは。

この小さな窓が田舎っぽくていいですよね。

鹿児島交通の塗装は、前照灯の上のオデコまで車体色なので、
小さいオメメがより強調されていましたね。
[ 2012/06/12 00:28 ] [ 編集 ]

夏草や

風太郎さま

っと芭蕉の句が思い出されるカットですね。

一度だけ行った鹿児島交通でしたが伊集院から

寝て一気に乗りつぶしてしまいました(笑)

どうも暑さと草いきれで・・・
[ 2012/06/12 07:19 ] [ 編集 ]

狂電関人 さま

夢の跡、というにはあまりにもうら寂しく、荒廃した鉄道ではありました。

今ほど鉄道を無くし易い時代ではなかったですから、

やる気を失った部分とのギャップが大きかったのでしょうか。

もう1回、と思っているうちに突然無くなってしまった鉄道でしたが、

あの夏の日の猛暑は忘れられません。
[ 2012/06/12 20:43 ] [ 編集 ]

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