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  名寄本線 中興部  1988年


秋霖のいち日、北辺の駅では10月なのにストーブを焚いていた。

出発信号機の腕木が下りて青が灯る。

運転士と駅長が挨拶を交わすと、夕方の列車はテールランプを引いて山懐に消えた。

明日は天気か。


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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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