駅の賑わい

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   南部縦貫鉄道  西千曳   1984年


夕方の列車なのだろう。雪に埋もれた駅のホームも家路を急ぐ高校生達で一杯だ。

人の多さはその鉄道が背負う役割の大きさであり、その地域の活力の証しでもある。

人の気配が感じられない鉄道ほど寂しいものはない。



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「風太郎の1980年田舎列車の旅」




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西千曳

風太郎さま

小さなレールバスには大きすぎる立派な国鉄譲りの駅。
でも、何処となくこの鉄道に同化して哀愁を漂わせる、
不思議な魅力を持つ駅でした。
久々にアップしようかな・・・。
[ 2012/07/02 07:22 ] [ 編集 ]

西千曳駅

狂電関人 さま

この鉄道、1962年開通ですから、風太郎と同い年で意外と若く?

この当時でやっとハタチになったばっかりでしたから
駅が新しくいまいちな所がありました。

その点、西千曳は旧国鉄駅の流用とあってボロながら風格がありましたね。

ここで撮った写真が出るわ出るわ。
[ 2012/07/02 22:07 ] [ 編集 ]

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