担ぎ屋のおばちゃん

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    蒲原鉄道  大蒲原    1985年



蒲原では、担ぎ屋のおばちゃんによく出会った。

農繁期の朝採り野菜はよしとして、雪深い季節は何を売り物にしていたのか、聞きそびれてしまった。

加茂や村松、五泉といった沿線の町での商いなのだが、自分の体積より大きい荷物をエイヤと担いで

歩く姿に、雪国の女性の逞しさを感じたもの。


この当時、まだ全国津々浦々にこうした「担ぎ屋さん」は居て、ローカル線に似つかわしい「風景」だった。




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「風太郎の1980年田舎列車の旅」






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[ 2012/07/27 22:43 ] 昔の旅 蒲原鉄道 | TB(0) | CM(4)

こりゃまた。

風太郎さま

風太郎さんらしい写真ですね。

蒲原では、ほとんど人がらみを撮っていません。

今から思うと、少しもったいなかった・・・。
[ 2012/07/29 10:41 ] [ 編集 ]

駅に集う人

狂電関人さま

蒲原の村松加茂線の廃止は、ご承知の通り沿線の国道拡幅が引き金になったもので、
乗客は多く、あと10年は存続できる鉄道だったと思います。

駅には必ず人影がありました。

最近のローカル線を撮っていて、車両や風景が変わるよりも、駅に人の気配が薄いのが何より残念です。
[ 2012/07/29 11:08 ] [ 編集 ]

担ぎ屋おばちゃん

家内の実家に担ぎ屋のおばちゃん(おばーちゃんか)
がよく来てたなぁ。もう腰が曲がっていたけど、
それでも自分より大きな荷物を担いで・・・。
新婚しばらくのころでした。
[ 2012/07/30 22:12 ] [ 編集 ]

担ぎ屋さん

MyoldSteamerさま

今でも地方には居るのかも知れませんが、昭和の風景でしたね。

昔、夜行乗継の始発列車でうつらうつらから目覚めると、周囲が担ぎ屋さんだらけでびっくりしたもの。
[ 2012/07/30 22:32 ] [ 編集 ]

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