周磨の秋

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   天北線  周磨   1988年


写真展ネタも飽きた事と思うので、協賛道北企画として、在りし日の天北線から。


「しゅうまろ」と読む。何やら由緒ありげな駅名だが、アイヌ語のシュマルプネプ(石がごろごろある所)から来る。なぜか「麿」ではなく「磨」。

北海道に多数あった「仮乗降場」のひとつで、ピンネシリ山を望んで板張りのホームだけがあり、無人の原野を秋風だけがさわりと吹く。

晴れ渡った空の下、一日昼寝をして過ごしたいような、不思議な幸福感のある駅。



写真展 「おといねっぷの森から」

PARTⅠ 「沈黙の冬 音威子府」  by 風太郎
PARTⅡ 「夢を創造する学校」   by I先生

特別展示 村立おといねっぷ美術工芸高校OB・OGによる絵画・造形作品

(主催)  写真展「おといねっぷの森から」実行委員会  音威子府村

(開催期間) 2012年7月22日(日)まで  10:00~19:00  (最終日17:00まで)

(場所) 東京都港区高輪区民センター 2F 展示ギャラリー
      (東京メトロ南北線 都営三田線 白金高輪駅真上)




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