周磨の冬

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   天北線  周磨   1988年  


昨日の続き。

冬の周磨。秋と違ってさすがに昼寝という訳にはいかないが、凛と澄んだ冬の大気が心地良い。

ここで乗り降りする人をいつか撮ってみたいと思っていたが、ついぞ叶わなかった。

足跡ひとつ無いホームは雪原と同化しそうだが、この1年後、天北線は本当に自然に還ってしまった。






写真展 「おといねっぷの森から」

PARTⅠ 「沈黙の冬 音威子府」  by 風太郎
PARTⅡ 「夢を創造する学校」   by I先生

特別展示 村立おといねっぷ美術工芸高校OB・OGによる絵画・造形作品

(主催)  写真展「おといねっぷの森から」実行委員会  音威子府村

(開催期間) 2012年7月22日(日)まで  10:00~19:00  (最終日17:00まで)

(場所) 東京都港区高輪区民センター 2F 展示ギャラリー
      (東京メトロ南北線 都営三田線 白金高輪駅真上)




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「風太郎の1980年田舎列車の旅」





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お邪魔しました

時間が取れたので本日お邪魔させていただきました。
奥様に茶菓ご接待いただき恐縮です。
ノートには書きませんでしたが、天塩川沿いの風景は
37年前にふらついた糠南・雄信内あたりの記憶を
彷彿とさせてくれました。線路脇の小山に登って
列車が来ると吹雪かれ、下山して晴れ間が見えた
のでまた登って吹雪かれ・・・。
ああいう馬鹿なことをまたやってみたいけど。
[ 2012/07/18 21:35 ] [ 編集 ]

ありがとうございました

MyoldSteamerさま

ご来場いただき有難うございました。

平日はさすがに家内任せなので、説明は要領を得なかったと思いますが。

37年前というと、SLが消えた直後でしょうか。まだ雑客の客レが残っていた頃ですね。

展示した写真は都合2回、延4日間程度の期間でバタバタ撮ったものですが、

おっしゃる通り、この地方の冬は天気の変化が激しく、一日のうちに快晴と吹雪が同居したりするので、

写真的には変化を付けやすく助かりましたね。

いろいろ昔の話も伺いたかったので残念です。

土日は会場に居りますので、改めて、という程の展示でもありませんが、お時間がありましたら。

まずは御礼まで。



[ 2012/07/18 23:42 ] [ 編集 ]

こんばんは。秋と冬、それぞれに風情があって何とも理想的なローカル駅ですね。この二作は連作を意識して撮影されたのでしょうか。もしかしたら冬の方が先かな、などと思ってもみました。それにしても足跡が無い所を見ると、この駅で降りたのでないのは明らかですから、隣の駅から歩いてここまで来たのでしょうか。それとも車かな。車だとしたらちょっと残念ではあります。
[ 2012/07/21 23:11 ] [ 編集 ]

秋と冬

北マトさま

どうして分かるのでしょうか。冬の方が先です。

ちょっとズレていますが定点撮影は意識しましたね。

残念ながら車です。暇が乏しくなったこの頃は車による効率撮影に多くを依存していましたね。
[ 2012/07/22 00:40 ] [ 編集 ]

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