風合瀬

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   五能線  風合瀬   1983年



三方から吹く風が沖で合わさるから、風合瀬(かそせ)。

土地の由来通りに小雪混じりの風は吹き荒れ、波濤は轟いた。

待つこと数十分。

午後の客車列車はS字のカーブを回り、海とひとつになった。




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「風太郎の1980年田舎列車の旅」




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[ 2012/08/15 23:42 ] 昔の旅 五能線 | TB(0) | CM(2)

こんにちは

風がいつも強い浜辺に立つと
海に向かって雪が飛んだり 海から雪と潮が飛んできたり
髪とまつ毛がばりばりになっても 海の音と勢いに圧倒されてずっと見ていた子どものころの記憶があります
ぎりぎりにたつ番屋がよく壊れないでいるもんだなあと思ったものです ぼろぼろでしたけれど

また こういう場所に立ちたいです オトナ(?)のいまだからこそ
[ 2012/08/16 07:34 ] [ 編集 ]

浜辺にて

Jamさま

こんばんは。

幼い頃、寄せては返す波を飽きずに眺めていたのは、誰もが持ってる原体験のようですね。

でもこの写真の時は丘の上で吹かれまくり、体感温度が・・・。

一刻も早くカーブの先にある小さな駅舎に逃げ込みたかったです。
[ 2012/08/16 22:31 ] [ 編集 ]

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