「美馬牛のスリ鉢」  スリ鉢踏切

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     富良野線  美馬牛   2012年8月



昨夜は美瑛のペンションに寝るだけで泊まった後、朝から富良野線のお立ち台「美馬牛のスリ鉢」に立つ。

線路が丘の起伏をきれいにトレースして本当にスリ鉢状になっており、いかにも北海道っぽい。

同様な場所は標津線などにもあったようだし探せば他にもありそうだが、踏切の近くから撮れるという

アプローチの良さは頭ひとつ出ているのだろう。


昨日とうって変わって今日はすっかり夏の日差しだ。

この踏切の近くには前田真三の「拓真館」や「哲学の木」がある。本当は美瑛の丘もちゃんと撮ろうと

思っていたのだけれど、麦の収穫も終わり、畑の地肌丸出しで一番絵にならない季節かも。

でも「哲学の木」は一連の「木」の中では一番好きなのでちょっと撮る。


青空の下、今年初めて見る「トンボ」を追いながらの列車待ち。



douhoku201208_709take1 美瑛哲学の木b

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[ 2012/09/11 21:52 ] 最近の旅 北海道 | TB(0) | CM(4)

北海道!いいな~!!

昔、SLが無くなってすぐの頃、まだ僕が中学生で、塾の帰りに本屋で廣田尚敬先生の「永遠の蒸気機関車」を立ち読みして一目惚れしました。
毎日通ってはその本を穴が開くほど見ていたので、本屋の親父が「その本、そんなに好きか?」と聞くので、「はい!けど高くて買えないんです。」と言うと、「6500円は高いやろう。よし!3000円ならあかんか?」と言われ、お小遣いを貯めて喜び勇んで買いに行きました。
今でもこの本は大事に、時々開いて見ています。この中にSL終焉の時期の北海道の写真が沢山あり、こんな写真が撮りたいな~!!といつも思っていました。
風太郎さんのこの最後の写真。僕の抱くイメージにとても近いです!!これ、何mm位でしょうか??
[ 2012/09/11 23:26 ] [ 編集 ]

北海道!いいですよ~!!

mack さま

こんばんは。

いい親父さんですねえ。それ原価割れしてますよ。

「永遠の蒸気機関車」私も持っています。大分昔に古本で買いました。

最後のSLへの廣田氏の想いが溢れていていい本です。所蔵のSL写真集五本の指に入ります。


最後の写真ですが145mm位です。

「スリ鉢」の面白さを撮ろうと思ったら本当は超望遠で圧縮して撮るのが常道ですが、

この時点では木の影が線路に掛かっていたのでそれは見送りました。

「本命カット」は次の次あたりに出ますよ~。
[ 2012/09/12 00:22 ] [ 編集 ]

美瑛。

風太郎さま

故 前田真三さんマニアとしては、美瑛がどんなに
観光地化しても、数日間滞在してゆっくりと撮影したい、
そんな場所です。
拓心館にも寄って・・・。
[ 2012/09/12 07:17 ] [ 編集 ]

美瑛の丘

狂電関人さま

前田真三さんマニアとは知りませんでした。

是非行ってみては。

ただ「美瑛の丘」はヤワな相手ではありませんよ。

前田真三が撮り尽くした丘に挑むには相当な覚悟と独創性が必要です。
[ 2012/09/12 22:56 ] [ 編集 ]

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