馬路

saninmagi19831b.jpg
山陰本線  馬路   1983年



馬路駅のすぐ前には琴ケ浜という砂浜があり、歩くとキュッキュッと砂が鳴く「鳴き砂」が有名。

ちょっと歩いてみたが鳴いたような鳴かないような。

それより沖縄を思わせる白い砂浜が印象に残った。


観光客もまばらになった晩秋の、静かな夕暮れを貨物列車が行く。




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「風太郎の1980年田舎列車の旅」








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風太郎さま この長閑な貨物列車の雰囲気が 見事にこの山陰の風景に溶け込みますね。

その昔 貨物列車の緩急車に乗務してる車掌さんを見て たぶん漫画なんかも読み放題だろうし 好きに自由に車窓を眺めてられそうだし 見つからなければ 昼寝なんかも可能かも・・・!

将来なるんだったら絶対に貨物列車の車掌になるんだと決めていた時期がありましたよ(笑)


今とは違って 酷く煤けたまっ黒い屋根のDDに とび色と白い屋根の混ざったワム80000・・・
真ん中に 黒い貨車のワラ1なんかもちりばめて・・・

何だか模型にしたくなるような編成の貨物列車ですね。


私も出来れば国鉄時代にこんな写真を撮りたかったと羨ましく思います。
惣郷川橋梁の 長い客車のお写真も とてもいい時代を写されてると思います。
[ 2012/09/16 03:16 ] [ 編集 ]

貨物列車

宮さま

おはようございます。

確かに貨物列車の車掌さんって長い行路を何をしていたんだろう、と思う事はありますね。

頻繁に積み下ろしや増解結があるのであれば忙しいでしょうけど。

当時人を乗せてる列車以外はあまり興味が無く、貨物のダイヤを調べるような事も
有りませんでしたので、たまたま来た奴ですね。

山陰本線、大好きな割には行っていません。

宮さんの旅の写真が懐かしく、楽しみにしております。
[ 2012/09/16 09:55 ] [ 編集 ]

山陰本線。

風太郎さま

我々が足繁く通った80年前半ころは貨物列車もあって、
客レも走り、生活路線である息吹が感じられましたが、
今は一長大ローカル線ですね。
皮肉まじりで言うと、全国に無駄とも思える新幹線網が
此処まで延びたら、後は在来線を思いっきり観光路線として
再整備して、私的には西日本海夕陽線として再出発
して欲しいと思います。
そんな仕事がしたいなぁ。
[ 2012/09/17 09:05 ] [ 編集 ]

不効率ゆえ

狂電関人さま

効率優先の反動として、極めて不効率なものに日が当たるのでしょうか。

沿線の生活に不効率ゆえの豊かさもあるはず。

観光のみに頼ることなくそれが再発見されていけばなあ、とも思うのです
[ 2012/09/17 09:46 ] [ 編集 ]

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