津軽の空

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    津軽鉄道  金木  1982年



風太郎は都会のコンクリートジャングルで生まれ育ったためか、

「大きい空」には無意識の憧れがあるらしい。

空に列車が溶け込むような津軽鉄道はそんな風太郎の心の琴線に触れるのか、

ついつい似たような構図の写真を撮らされてしまう。

夏の空、秋の空、冬の空、皆違っていくら撮っても飽きないが。


これは晩秋の空。風が冷たくなって来た。




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「風太郎の1980年田舎列車の旅」





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おぉ~!
やっぱ風太郎さんには敵いませんよぉ!

こんな風景をよくそんなお若いお歳で撮られてますね!
私のはシルエットを狙ったわけでもないただの日の丸写真。

しかも このお写真は混合列車で 客車は川崎造船所が造った西武の電車ですね!
車両好きの見地で言えば 当時はこの船会社が造った無骨な電車が 津軽鉄道 弘南鉄道 上田交通 長野電鉄でも走ってました。

私はと言えば そんな車両達を車庫で撮るばかり・・・
今でこそ こんな写真を撮ろうとは思いますが 鉄道に対して脂ぎった恋心を持っていた当時としては とてもとてもこんな感性は持てないものです。

蒸機時代では 大木さん 或いは アンギュロンさん(http://blog.livedoor.jp/angulon/)が 素晴らしいお写真をお撮りになっていますね!

要するに今ではなく 当時これだけのお写真を撮ってらっしゃることに重要な価値があるんだと思います。
[ 2012/09/16 22:09 ] [ 編集 ]

津軽の混合列車

宮さま

こんばんは。

ご賢察の通り元西武の電車を引いた混合列車です。
撮った当時はこんな貴重な列車をシルエットは無いだろと周囲からは散々でした。
まあ昔から記録よりはイメージ優先でしたから。

でもこの場所はとにかく広々していて、列車が通過するまでに何回もシャッターが切れます。
太陽を入れなければ普通にディティールの出た写真も撮れますし、シルエット以外も押さえてますよ。


一粒で何度もおいしい所でした。



[ 2012/09/16 22:30 ] [ 編集 ]

金木の築堤は、

風太郎さま

これまたご一緒した時の写真ですね。

この時は、ホント冬を予感させる厚めの千切れ雲が

印象的でしたし、リンゴの積み出しか貨車も長かった。

また此処で写真を撮ってみたいなぁ・・・。
[ 2012/09/16 22:45 ] [ 編集 ]

金木の築堤

狂電関人さま

ここで撮る写真は似たようなアングルが多く、どれがいつなのか、記憶の糸を辿るのが大変です。

一緒の時でしたか。

車両は変われどここは何も変わっていないでしょう。

また、行きますか。この冬あたり。
[ 2012/09/17 00:55 ] [ 編集 ]

そ ら

連貼りすみません。

銀塩の粒状感が堪りません。
「大きい空」は本当に魅力的ですよね。

もしかしたら私も「空」比率高いかもです。
[ 2012/09/17 23:43 ] [ 編集 ]

いぬばしり 様

大きい空は、どこか遠い所へ誘ってくれるような気がしますね。

津軽の写真はこのパターンが本当に多いです。

今後もお付き合いください(笑)

いつもコメント有難うございます。
[ 2012/09/17 23:55 ] [ 編集 ]

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