朝の大気

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    鹿島鉄道  桃浦  1981年



霞ヶ浦のほとり、師走の冷え込んだ朝。

夜明けと共に湖面から靄が立ち上り、木々も線路も白く覆ってしまう。

朝のしじまに、カタコトとジョイントが響く。







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「風太郎の1980年田舎列車の旅」



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鹿島線 桃浦

風太郎さま

電関人達世代には、鹿島鉄道というより関東鉄道
鹿島線の方がしっくりきますね。
本当に、桃浦界隈の景観は霞が浦と織りなす独特の
美しい景観でしたね。
もっとしっかりと追っておきたかったのですが、貧乏
大学生にはちと遠い存在でした。
[ 2012/10/07 10:23 ] [ 編集 ]

霞ヶ浦のほとり

狂電関人 さま

鹿島線は元を辿れば鹿島参宮鉄道、筑波線は常総筑波鉄道で、

関東鉄道に吸収合併されてもそれぞれの個性がありました。

風景は断然鹿島が良かったですね。筑波は風景を味わう前に消えてしまいましたが。

周遊券で次々ハシゴ出来る遠くの路線と違って、日帰り路線は割高に感じましたよね。

鹿島は遅くまで見られたのでまだ幸せだったかも。

快晴の下、枯れ野が広がる関東平野らしい冬が、この鉄道の白眉だったように思います。


[ 2012/10/07 16:26 ] [ 編集 ]

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