キハと空っ風

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鹿島鉄道  浜   1981年




鹿島鉄道の沿線は霞ヶ浦湖畔の広々としたシーナリーの中にあって、冬を迎えると枯野をカラリと

乾燥した風が吹き渡リ、何処をとってもこの季節の関東平野らしかった。

晴れ上がった空の下、線路際の陽だまりの縁側には繕い物をする老婦が日がな一日座り、

通り過ぎる気動車の排気煙に、野焼きの香ばしい匂いが混ざった。





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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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病床よりmackです。
湘南顔の気動車。素晴らしく味が有りますね
今居る病室は、ナースステーションの隣、監察室です。
3人の患者が居ますが、僕の他はオムツの爺さん婆さん・・・
早朝から芳しい薫りと共に目覚め、食事前にも・・・
僕も歩いてトイレに立てないので、車椅子で大には連れて行って貰いますが、トイレが天国に感じます。
夜寝る時は、iphoneに入れた旧型客車の走行音を聞きながら眠ると、昔の垂れ流し客車を思い、よく眠れます!
[ 2013/02/17 18:07 ] [ 編集 ]

お大事に

mackさま

お気の毒です。大変ですねえ。
旧型客車のガタガタギシギシでよく眠れるとは知りませんでした。
今度やってみようかな。

お大事になさって下さい。
[ 2013/02/17 22:31 ] [ 編集 ]

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