飯山線  晩秋紀行   人の行く裏道に・・・

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   飯山線  上境   2012年11月



この土日で飯山線に行く。

ははあ「SL」に行ったな、と誰もが思うだろうが、どうして長野側と新潟県境部のみである。

風太郎はある一線区に執着して撮る方で、飯山線は執着路線の候補に入っており、現在偵察を重ねている。

なかでも県境部から長野側に重きを置いているので、今回のSLには動じないのだ。


日程も10・11日は「SL」と聞いていたので、混雑を避けるためフェイントを掛けたつもりだったが、

「試運転」が走ったのね。しかしSL・・・、何で長野側まで来ないんだろ。

大人の事情もありやと聞いているが大変残念である。

「人の行く裏道に道あり花の山」とは、儲けたいなら他人と違う事をしろとの株屋の格言だが、

果たして「花の山」があったかどうか、ぼちぼちとUPしていこうと思う。


ぐずついた土曜の天気だったが、長野側は夕刻、きれいな夕日になった。

ススキの穂も金色に輝いて波打つ。



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「風太郎の1980年田舎列車の旅」



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[ 2012/11/05 22:20 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(6)

なんだか・・・

風太郎さま

何かフィルターで細工しました??

主題のススキの露出と云い、全体の暮色感といい
これもデジタルのなせる技!!?

しっとりとした秋の夕暮れ。
[ 2012/11/06 07:22 ] [ 編集 ]

麦秋ライティング

狂電関人 さま

低く垂れ込めた雲が上空の光をカットし、地平線近くの切れ目から夕日が差し込むと、
風景はピュアでコントラストが強い夕日色に染まります。

風太郎は「麦秋ライティング」と勝手に呼んでいます。
(前田真三の麦秋写真がまさにそのマジックだから)

それに恵まれた写真です。
[ 2012/11/06 20:53 ] [ 編集 ]

雲と夕陽

確かにマジックのような色効果ですね。
キハが来るタイミングにばっちりでしたね。
飯山線上境・・・。長野新潟県境付近っていい感じ
の場所ですねー。
[ 2012/11/06 22:23 ] [ 編集 ]

県境

マイオさま

こんばんは。

「純日本的田舎」がぴったり来るような地域です。

飯山線と言えばC56で、当時の春夏秋冬の名作が多数残されていて指をくわえるばかりですが、
少しでも追体験をしたいと抵抗しております。
[ 2012/11/06 23:05 ] [ 編集 ]

こんばんはー。

110系列ですなあ。
ご多分に漏れず八高線通いをしていた頃、
DD51貨物末期には、旅客列車はこればかりでしたので、
撮るだけは撮りましたけれど、いまひとつの印象。
ところがです。その後に続く東日本旅客鉃道の気動車と来たら、
110系が、とても端正に見えてしまいます。
キハ121/126を反省した西日本のキハ122/127とか、キハ125を反省しての
九州のキハ200みたいな訳には往かぬのでしょうかねえ。
[ 2012/11/09 23:46 ] [ 編集 ]

キハ110

Wonder+Graphics さま

まあ、なんと言いますか妥協を重ねています(笑)

特急車みたいな側面は全くいただけませんが、妻にシボリがない野暮ったさとか、
落ち着いたカラーリングあたりが救いでしょうか。

ブスは3日で慣れると言ったら、さすがに可哀そうでしょうかね。



[ 2012/11/10 00:04 ] [ 編集 ]

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