飯山線 晩秋紀行  雨雲の下

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   飯山線  西大滝   2012年11月



長野側は好い天気なのだけれど、新潟県境に近づくにつれ雨雲が低く垂れ込めて来る。

キハはしっとり雨に濡れた集落を、ひとつひとつ律儀に巡る。

「この辺だけ降るのは、冬が近いってことよ。」と地元のおばちゃん。


来る日も来る日も厚い雪雲に閉ざされる季節は、もう間もなく。



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「風太郎の1980年田舎列車の旅」



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[ 2012/11/08 21:05 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(4)

楽しみ

しっとりとした景色が素敵ですね。
写真を拝見していても、
冬が近づいている事が解ります。

飯山線って、ロケーション最高ですよね。
これからも風太郎さまの「飯山線シリーズ」
楽しみにしております。

いつか此処でC56の汽笛が聞けたらなぁ・・・
[ 2012/11/08 23:23 ] [ 編集 ]

飯山線

いぬばしり 様

飯山線には決定的なお立ち台など無く、低い山と田んぼの中に農家が点在する、
どちらかと言えば地味なローカル線なのですが、人と自然の共生の歴史が風景
に織り込まれているようで、つい引き込まれるところがあるのです。

昔通った「蒲原」とも共通する匂いがあって、夢の続きを追っているところもあるのかも。

実際には本数も少なく、苦労も多いのですが、
東京から一番近い「本格的な雪景色が撮れる場所」でもあります。

「冬」が本命ですね。

[ 2012/11/09 01:08 ] [ 編集 ]

飯山沿線。

風太郎さま

大学のクラブの戸狩スキーツアー毎冬春皆勤でしたが、
いずれもカメラ無しでスキーのみ。

今思うと、勿体ないことをしたなと反省しきり。

この赤や青のトタン張りの屋根がこのエリアの特徴ですね。

後ろの紅葉がもう少し進むとさらに見ごたえが出てくるでしょうね!
長い冬の入口の一宴。
[ 2012/11/09 07:09 ] [ 編集 ]

紅葉

狂電関人さま

勿体ない事ばかりですよ。あの頃は。

紅葉は早いと言えば早いのでしょうが、
こういう針葉樹と混在した里山になるとあまり鮮やかさは期待できないような。

秋山郷あたりの全山紅葉は見事でしたよ。
[ 2012/11/09 23:48 ] [ 編集 ]

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