いつものように

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    蒲原鉄道  高松   1981年




来る日も来る日も雪が降るように、電車もまた、いつもの道をいつものように。






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「風太郎の1980年田舎列車の旅」



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[ 2013/07/11 20:53 ] 昔の旅 蒲原鉄道 | TB(0) | CM(4)

風太郎様

南関東に住んでいると 雪が降ると
子供時代 嬉しいです
雪で遊べます
成人してからも 雪景色を楽しむことが出来ます
写真が好きになってからは 雪の景観になおのこと興味を持つようになりました

でも 積雪の多い地域に住まわれる方達の
ご苦労を実感したのは ブログを初めてからです

「来る日も来る日も」
このお言葉にどうお答えしたらよいのかさえ
出来ないようになりました
[ 2013/07/11 22:59 ] [ 編集 ]

雪国の現実

りらさま

私も東京で生まれ育ちましたから雪は遊び道具でしかなく、
毎日雪の降る所に行きたいものと無邪気に思っていました。

雪国の現実を見たのは長じて旅を重ねてからですね。
厚い雪雲の下、何日も太陽を見る事も無く、傘が手放せない日々。
雪国の人々にとっては、雪は恨めしく見つめるものと知りました。

しかしそこを生き場所と定め、営々と生活の歴史を刻む人々を見て、
「ふるさと」という言葉の重さを感じる事も有りました。

その土地に根差した鉄道に、そんな人々の姿が重なるのです。

[ 2013/07/11 23:25 ] [ 編集 ]

蒲原は偉大ですね。いつもながら羨ましいところです。せめて今も残る情景を後悔のないように、とは常日頃から思うことですが、蒲原の写真を拝見するときはいつも悔しさ半分です・・・
[ 2013/07/12 21:38 ] [ 編集 ]

廻り灯篭

鉄道少年さま

いつもご訪問ありがとうございます。

あと十年早く生まれていたら、あの時撮っていたらは、この被写体を追っている者の宿命ですね。

どんなに撮っていても後悔が尽きないのは私も同じですよ。

でも30年前に撮っている時に「今」は想像すら出来ませんでしたし、

今を撮った写真がやがて宝物になる日は来ると思いますよ。

何か、廻り灯篭を見るようですね。
[ 2013/07/12 22:52 ] [ 編集 ]

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