ムラの光

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   長野県  栄村   2012年



閉じ込められた、光の記憶。




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「風太郎の1980年田舎列車の旅」


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[ 2013/12/19 22:53 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(6)

光と影

風太郎さま

「閉じ込められた、光の記憶」
ニクイ表現です。
早く旅に出たくなりました!
[ 2013/12/19 23:26 ] [ 編集 ]

朽ちゆく風景

狂電関人さま

「ムラの光」は以前見た廃村を追ったドキュメンタリーのパクリです。
飯山線沿線もこういった被写体が増えており、カメラは吸い寄せられるものの、複雑ですね。
[ 2013/12/19 23:49 ] [ 編集 ]

風太郎様

風太郎様の廃墟写真 期待していました
昨日 植田正治展 東京ステーションギャラリーにて鑑賞してきました
植田正治は「写真を撮る」ではなく「写真する」と言っています
その言葉が以前より好きでした
その写真するものとして 何故 人は廃墟に憧れを持つのでしょうか
そこに美を見 感じることが出来るのでしょうか
私も 復元された洋館とは異なる美を廃墟に感じます
しかし廃墟写真は 復元された洋館を撮影するよりも困難を極めそうです
ただ 朽ち果て汚いだけに見えてしまうこともありえます
廃墟ならではの美
その被写体を探すだけで 容易いことではありません
探すことが出来た被写体をおのおの廃墟の個性を活かしつつ
その廃墟ならではの美の探究
それは 尚の事 考慮の要ることでしたでしょう
この家に入ることが 出来たなら・・・
二枚目にある 窓ガラスの割れた処から
日が射し 室内に光と影でどれだけ 魅惑的な
光景が 見えることが出来たことでしょう
その室内の光景が 二枚目のお写真を拝見した時
私の目に浮かび 暫し幻想の世界に誘われました
室内 床の上には どれだけのガラスの破片あり
それが光を放ち
割れた窓から 入り込んだ草は 床の上を飾り
置き去りにされた家屋さえ あるやもしれません
それは 生活されていた人の面影さえ感じることが出来るでしょう
お写真からは 見えない世界・・・・
私の心は まるで走馬灯のごとく魅了されています
[ 2013/12/20 06:38 ] [ 編集 ]

こんにちは。
本当に、、閉じた系の中で光が散乱しているかのようです。
すてきですね。^^
[ 2013/12/20 12:32 ] [ 編集 ]

生の痕跡

りらさま

廃墟写真に興味はあるのですが、おっしゃる通り被写体探しが難しいですね。
私が惹かれる廃墟とは、その建物や施設の辿って来た長い月日や、
そこに込められた人間の情念・・頽廃や虚飾も含めて・・・を感じる場所です。
それは決して美しくは無い事もあります。
田舎の民家の廃屋は、厳しい自然と共存しながら、ささやかに営まれた生の痕跡を感じる事が出来ますね。
そんな記憶の断片に寄り添いつつ、やがて朽ち果て土に還っていくものたちをせめて映像に留めたく。

[ 2013/12/21 00:14 ] [ 編集 ]

光と影の妙

いろもりカラスさま

光と影はモノクロの妙ですよね。
こういった被写体は朽ちていくローカル鉄道に通じるものでもありますが、
たまには線路際を離れ、こんなものも追っています。
[ 2013/12/21 00:34 ] [ 編集 ]

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