水平線

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  五能線  1982年


弘前~東能代間、150km余りを6時間近くかけて。

五能線1730列車の旅は、長く気怠い時間と共にある。

旅の訳を探すにしても。




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「風太郎の1980年田舎列車の旅」


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[ 2012/11/29 21:16 ] 昔の旅 五能線 | TB(0) | CM(8)

五能線。

風太郎さま

やっぱり良いですね!!

今日、実は東京都写真美術館にて北井一夫さんの
写真展を見てきました。
氏の写真にも数枚五能線が出てきます。
だんだんテンションが上がってきます。。。
[ 2012/11/29 21:44 ] [ 編集 ]

これも旧客の床の油引きの匂いと手すりの鉄錆の匂いが漂って来そうないい写真ですね!
冬ならSGの蒸気の匂いも含まれて・・・
[ 2012/11/29 22:17 ] [ 編集 ]

五能の長い旅

狂電関人さま

昼1往復だけの客レ。

もったいないと思いつつも淡々と揺られていくのが好きでした。

北井一夫さんの写真展、見に行きたいなあ、有難うございます。
[ 2012/11/29 22:35 ] [ 編集 ]

客レの匂い

mack さま

記憶に残るのは、意外に視覚ではなくて、床の油の匂いとか、軋む台枠の音とか、

嗅覚や聴覚だったりしますよね。視覚は情報が多すぎて記憶装置がパンクするのかな?

言われて今頃気付きましたが、五能線ってスチームの印象が無いんですよね。

混合列車が最後まであった関係で、電暖だったのかも?!

[ 2012/11/29 22:43 ] [ 編集 ]

絵になる

こんばんは!

この1枚はハッとしました。
海バックで煙草をくわえたおじさんのシルエットがおじさんの存在オーラを出してますね。
旧客の日常の光景が撮れた時代なんですね。
羨ましいです。
[ 2012/11/29 23:43 ] [ 編集 ]

日常の鉄道

heppさま

イベントの演出でも何でもなく、映画のセットのような客車が、

ごく普通の日常を乗せて走っていたんですよね。

確かに全てが絵になって、写真ゴコロを刺激してくれました。

この撮影から1年ちょっとでこの風景は永遠に消えてしまいましたが、

辛うじて間に合った事、感謝しなくちゃいけませんね。
[ 2012/11/30 00:13 ] [ 編集 ]

おっさんの煙草

かなり強烈な存在感ですね。
この撮影当時、風太郎さんは大学生?
私はなかなかおっさんにカメラ向けられなかった
と思いますね。(気恥ずかしくて)
[ 2012/11/30 23:35 ] [ 編集 ]

スナップ

マイオさま

恥ずかしいも何もナナメ後ろからの盗〇ですから。
(まともに書くと自動的にはじかれる事を発見!)

ちゃんと声を掛けて撮る事も有りますが、自然さを追おうと思ったら仕方ないんですよね。

最近ではいろいろやり難くなりました。
[ 2012/12/01 00:26 ] [ 編集 ]

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