「中井踏切」で遊ぶ ③   夕日を浴びて

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  いすみ鉄道  国吉   2012年11月


冬至も近い今頃は、驚くほど夕暮れが早い。

キハ52の通過時は大勢いる同業者、終われば潮が引くように誰もいなくなり、静かな踏切が帰って来る。

それ以外が眼中に無いとはもったいないなあと思う。今時の鉄気質かねえ。


でもお蔭様で風太郎のゴールデンタイムをこうして独占できる。

キハ52通過時なら怒号の嵐を浴びそうなアングルで。


つるべ落としの夕日に染まるレールバスと踏切。

忍び寄る冷気に、パーカーのジッパーを首まで引き上げる。


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「風太郎の1980年田舎列車の旅」


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[ 2012/12/03 21:20 ] 最近の旅 関東 | TB(0) | CM(8)

けっこう派手

この塗装もけっこう派手な・・・(笑)
でもキハE130系よりは好ましいかな?
[ 2012/12/03 22:49 ] [ 編集 ]

菜の花色だそうで

マイオさま

菜の花色だそうです。
まあ好き嫌いも言ってられない状況なので。

やたら派手な色に鉄道車両を塗りたがる傾向は、どこから来るのでしょうね。
かつてのSL+ブドウ色のカラス列車の反動でしょうか。

色彩豊かな日本の四季には地味な色調が似合うと思いますがねえ。
[ 2012/12/03 23:26 ] [ 編集 ]

こんばんは。
帰りを考えるとなるべく夕方のラッシュにはまらないようにと少しでも早く引き上げてしまう私なのですが、風太郎さんは夕刻から夜にかけてのお写真がいろいろありますね。
早朝なら何時でもOKなのですが夕方に弱い私はこの時間帯に撮影を続けていらっしゃる風太郎さんはさすがに凄いなと思ってしまいます。
[ 2012/12/04 21:41 ] [ 編集 ]

こんばんは。

いつも、セカンドカットが風太郎ワールドですね。
こういう絵は、撮っていないし撮れない。

群れる鉄道屋は、昔っからそうでした。
1971年の函館線の森で、
<ニセコ>が走り去れば、すぐにD51の旅客列車が来るってのに、
あっと云う間にいなくなってしまった人達と、
2011年の高山線速星で、キハ58/28の後にはDE10の貨物もあるのに
消えてしまう人々は、きっと同じ人なのです。
長生きだなぁ。
[ 2012/12/04 22:37 ] [ 編集 ]

人の行く裏道に

Wonder+Graphicsさま

長生きです。(笑)

ある意味昔から変わらないという事ですね。
個々のポリシーに口を挟むつもりもありませんが、
何かの表現に当たってはオリジナリティこそ甘美な動機と考えるクチとしては、
なかなか理解できない事も多いです。

まあ「人の行く裏道に道あり」という悦楽を有難く頂いております。

[ 2012/12/04 22:56 ] [ 編集 ]

夜討ち朝駆け

はせがわさま

こんばんは。

鉄道が動く時間よりはるかに早く動き出す、大自然の営みを被写体とした期間も長かっただけに、
早起きも苦になりません(普段は寝坊助)。

夕暮れはまた、真っ暗になる直前が良しという思いもあってつい踏み留まってしまいます。

夜討ち朝駆けは習慣になってしまいましたが、さすがに寄る年波もあり、
ちょっとキツくなって来ましたか。
[ 2012/12/04 23:08 ] [ 編集 ]

まぁ昔はフィルム代もバカにならなかったので、目的の被写体が行ってしまったら次の撮影地へ飛んで行きたくなる気持ちは解らなくもないですが、最近は僕も人と同じ物を撮っても面白くないので、お立ち台には極力行かないようにはしてますね。
[ 2012/12/04 23:10 ] [ 編集 ]

被写体

mackさま

その昔は二本の足で移動する他なく、その程度の移動で景色が変化する訳も無く、
目の前にあるものにどうオリジナリティを加えるか、七転八倒した時代が長かったです。

今は車のような移動手段が多々あり、(それだけ年齢層が高くなっている?)
効率よく被写体を選べるというのもあるからでしょうね。

どちらが幸せか、答えは難しいですね。

[ 2012/12/04 23:39 ] [ 編集 ]

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