倶知安の夜

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  函館本線  倶知安  1984年 


山線撮影のベースキャンプといえば倶知安だろう。と言いつつ、ほんの一夜を過ごしただけだが。

古色蒼然とした純北海道木造建築の駅前旅館に一夜の宿りを決めた後、

同行者一同と夜間撮影に繰り出す。小沢側の強烈な構内灯に照らされた踏切は、

よく知らないがC62時代は夜間の発車シーン狙いで有名だった場所ではなかろうか。

増感でカチカチなネガはご愛嬌だが、なんとか列車の形に止める事が出来た。


夜半に雪はやみ、代わりにダイヤモンドダストが煌めく。

体に沁み通るような底冷えが、倶知安の一夜の印象。



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「風太郎の1980年田舎列車の旅」









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探偵GODです

はじめまして探偵GODです。
いいですね!
[ 2012/12/07 09:08 ] [ 編集 ]

冬の鉄道風景にはSGの蒸気が非常に効果的ですね。
如何にも寒さと、車内の暖かさが感じられます。

また蒸気があるだけで、「生きている動感」がありますね。

もう撮れない写真でしょうかね・・・
[ 2012/12/07 10:25 ] [ 編集 ]

空気を切り取り

まさにその瞬間の空気を切り取りされましたね。
カチカチですが、凍結寸前の空気が感じ取れます。
[ 2012/12/07 22:54 ] [ 編集 ]

ありがとうございます

探偵GOD 橋本さま

ありがとうございます。
[ 2012/12/08 00:15 ] [ 編集 ]

スチーム

mackさま

おっしゃる通りですね。
スチームは温もりと動感を加えてくれます。
冬の鉄道風景に欠かせない名脇役でしたね。

[ 2012/12/08 00:24 ] [ 編集 ]

夜の倶知安

マイオさま

この踏切の明るさには驚きました。強烈な構内照明は鉄道の要衝の証しですね。
煙の匂いがそこかしこに染み込んでいるような、鉄道と共に生きた歴史を感じる北の町でした。

[ 2012/12/08 00:30 ] [ 編集 ]

例の・・・

風太郎さま

電関人が行けなかったスワローエンジェルの幻影
ツアーの時ですな!!

まさに凍夜という凍えそうな風景です。
[ 2012/12/08 11:16 ] [ 編集 ]

そうです。

狂電関人さま

そうです。

リベンジマッチでもやりますか!?
[ 2012/12/08 19:07 ] [ 編集 ]

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