雪の重なる音

takamatsueki198322b.jpg
    蒲原鉄道  高松   1983年



ボタボタボタ。

北海道や北東北のそれと異なる、厚く重たい雪が折り重なる音が聞えるような、大雪の日。

鉄道も意地で走るなら、撮る方も意地である。カメラと共に雪ダルマ化しつつ。



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「風太郎の1980年田舎列車の旅」






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[ 2012/12/18 20:49 ] 昔の旅 蒲原鉄道 | TB(0) | CM(8)

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[ 2012/12/19 00:36 ] [ 編集 ]

鍵コメさん

いや大分お久しぶりですね。

有難うございます。
今夜は遅いので明日じっくり見させていただきます。
あっ明日も遅いな。。。
[ 2012/12/19 01:16 ] [ 編集 ]

大半は・・・

風太郎さま

重い雪が多かったですが、何度かは柔らかい綿のような雪も有りましたね。

朝方、美しく木々に綿帽子の光景が撮れてもすぐに
重みで無くなってしまうのを思い出しました。
[ 2012/12/19 07:20 ] [ 編集 ]

蒲原の雪

狂電関人 さま

こな雪 つぶ雪 わた雪 みず雪

寒暖の差が激しかったせいか、蒲原にはいろいろな雪が降りましたね。
払っても落ちず濡れてしまうので、いつも傘を小脇に抱えながら撮っていたように思います。

風で飛ばずにそのまま積もるからでしょうか、恐ろしいように積み上がっていく、蒲原の雪。
[ 2012/12/19 23:48 ] [ 編集 ]

鍵コメさん

拝見しました。

桜は、萌える生命の象徴のようにも見える反面、
その散り方が死を連想させるとして、忌む土地もあると聞きます。
生と死の世界が隣り合わせている事を象徴しているのかも知れません。
古来からの死生観がこの植物に込められ、故に特別な存在になっているのでしょう。

お写真からは、長い長い時間をかけて、人の手が作り上げた風景、
花と共にある平穏な暮らしの日々が伝わってきます。

日頃から「写真は気楽に」とおっしゃりつつ、相当にストイックに向かい合われている方だな、
といつも思います。でなければ、質量ともにこれだけの写真を撮れませんて。
またあまり浮気せず、特定の線区を掘り下げる良さを再認識します。

今宵は四季のある国に生まれた幸せを、改めて感じさせていただきました。

次の花の季節が待ち遠しいですね!

[ 2012/12/20 00:11 ] [ 編集 ]

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[ 2012/12/20 18:30 ] [ 編集 ]

駅撮り

とは言わせぬ迫力に溢れていますね。
レンズもカメラも、人も雪だらけの情景。
これはまさに積もる雪。
[ 2012/12/20 23:48 ] [ 編集 ]

駅撮り

マイオさま

こんばんは。

駅撮りしか出来なかったのが実情です。この視界ですから。
この当時は全て歩きで撮っていましたので、こんな天気になると逃げ場も無く、哀れな姿に。
レンズ前面も雪の付着でべロベロなのが分かります。
昔ならボツでしたが、時のフィルターが掛かって来ると、こんな写真も愛おしく。
[ 2012/12/21 00:02 ] [ 編集 ]

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