ばんさい暮色

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   磐越西線  上野尻(じゃないかも)  1988年



底冷えがするような夕暮れ時、通学列車が到着。

真っ白なスチームが枯れ野に流れる。




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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2013/12/27 21:05 ] 昔の旅 東北の国鉄・JR | TB(0) | CM(8)

風太郎様

寒さは どれほど 厳しいものか
想像だにつきはしません
関東地方の寒さしか知らない私
述べる術を持ち得ません
しかしながら ホームを歩く 女子学生かと思われる方々の
毀れる笑顔を見逃すことはありません
冷気の中 それでも足は 靴下で覆われてはいません
白い短いソックスが印象的です
乙女心のおしゃれは 寒さにも負けないようですね
[ 2013/12/27 21:42 ] [ 編集 ]

通学列車

りら さま

野暮ったいコートは当時の、田舎のそれですし、靴下も校則がうるさそうです。
でも目立たぬところでおしゃれをしたい、またラッキョウが転んでもおかしい年頃なのでしょうね。
結構いい天気の日なのに傘が必需品のようなのは、やはりこの地方のこの季節を感じます。

寂れたローカル線も、通学時間帯は若い人の活気が溢れて微笑ましく思ったものです。
[ 2013/12/27 21:59 ] [ 編集 ]

残る写真

こんばんは。

いつも思うのですが、風太郎さまのお写真は
時間が経つ程に輝いてくる様な感じが致します。
私も、「その時だけ」ではなく、後世(は大袈裟かな)に伝える様な写真を撮影したいです。

因みにこのお写真、狙って撮られたんですか?
それとも瞬間的に撮られたのか・・・
もし後者でしたら、MFカメラでこれだけの描写、
凄い瞬発力ですよね。
[ 2013/12/27 23:11 ] [ 編集 ]

レリーズの瞬間

いぬばしり さま

木村伊兵衛賞作家の北井一夫氏の言葉に、
「長く写真を撮って来た人は、どんな時代の過去でもいつでも自由に引き出せる、抽斗を持つことが出来る。」
というのがあります。10年20年のスパンの中で、やっぱり世の中は大きく変わるもので、
「今」をきちんと捉えた作品は、やがて宝物のように抽斗を埋める事になると思いますよ。

何十年経ってもレリーズの瞬間を鮮やかに覚えている写真も有れば、全く記憶に無い写真もあって不思議です。
この写真は後者ですね。撮影場所はおろか、何故こういうポジション取りをしたのかもよく分かりません。
高校生が来たからいいようなものの、来なかったらかなりスカな写真だったでしょう。
つまりはちっとも狙っていない訳で、偶然に頼ってみるのも案外吉なのかも知れません。
[ 2013/12/28 00:47 ] [ 編集 ]

50系客車

風太郎さま

見えそうで見えない駅名票。
当時の駅のストラクチャーは似たり寄ったりで・・・。
煤けた50系だと随分と景色に溶け込むんですね。
電関人は、かなり敬遠してしまいほとんど写真が残っていません。
アングルについて、木村伊兵衛氏の居合い抜き的
シャッターチャンスを考えるとき、十分このシーンは
偶然の産物というより、予測された速写的腕だと
思いますよ!
[ 2013/12/28 09:31 ] [ 編集 ]

暮色の50系

狂電関人 さま

ホームの待合室は磐西標準形で野沢・上野尻・徳沢その他にあったような。
50系も夕暮れ・逆光であの派手な色が抑えられて良かったかも。
ピントは多分客車の後尾に合わせていたのがそのまま使えたのだと思いますよ。

今日、交通会館の写真展行って来ました。ご老人方の熱気に圧倒されました。
返す刀で東京駅ステーションギャラリーの「植田正治」も。
とっぷりとイマジネーションを頂きました。
[ 2013/12/28 19:46 ] [ 編集 ]

この駅は

とんとお久しぶりです。
向うの山の形からして、これは徳沢だと思います。あの山には俯瞰するため何度も登りました。
右端に跨線橋が見えますが、実際は通行止めになっていた構内踏切跡を通る人が多かったです。階段が急だし、すぐそこをかつては通っていたわけですから。だから皆こちらを歩いているわけです。
[ 2014/02/21 01:41 ] [ 編集 ]

徳沢のようです

北マトさま

お久しぶりです。また貴重なご教示有難う御座います。

徳沢と確認されている写真と照合してみました。

奥に見える出発信号の反応器?は全く同じですし、電柱や跨線橋の位置関係も。
そして何より駅舎脇からのこのアングル、徳沢で間違いないと思います。
こんな断片的な写真だけで察知されるとはさすがです。
相当通われたんですねえ。

それにしても徳沢、現在の乗降客は1日14名とか。この写真に写っているだけで8名・・・

皆何処へ行ってしまったんでしょうか。
[ 2014/02/21 22:01 ] [ 編集 ]

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