独り

itoizawa220120205.jpg
   根室本線  厚岸   2012年2月


払暁。無風。

世界の最後の一人のような、奇妙な沈黙の時間。

一番列車の灯りと響きが、恋しく、懐かしく。



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「風太郎の1980年田舎列車の旅」






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[ 2012/12/16 13:01 ] 最近の旅 北海道 | TB(0) | CM(10)

こんにちは

小さな灯りを
(近くに寄れば全然小さくなどないのですが)
暗い中で見つけたときは 本当にありがたく思いますね
その灯りが胸いっぱいに広がります

独りはさびしい でも 独りでいることがかなうなら・・・と 思いだけぐるぐるしてます
[ 2012/12/16 14:12 ] [ 編集 ]

独り

Jamさま

こんばんは。

基本的に単独行動が好きなんです。僕は。
イメージの世界、拘りたい世界は、それぞれの心の内に在って、
独りでないとどこか妥協が生じてしまうのが苦しく。

でもトシでもありますから、こういう事をしていると危険とも言われます。
まあいろいろな事情と相談しながらこれからのスタイルを決めていかないと。

[ 2012/12/16 17:31 ] [ 編集 ]

凍結してそう

この場所からの帰路、道路が凍結してそう?
ですね。ぞくぞくする画ですが、単独行では
無理はなさらず。
[ 2012/12/16 22:17 ] [ 編集 ]

凍結路

マイオさま

帰路というよりこの季節はどこも完全凍結ですから。

スピードを出し過ぎないよう、そろりそろりと走っています。
それより寒さとの戦いですね。昔と違って防寒着は目を見張る程良くなりましたが。。。
[ 2012/12/16 22:50 ] [ 編集 ]

始発列車にだけスポットライトを当てたかのような日差しがあるんですね!この瞬間を上手く押さえられたのは日頃の精進の賜物でしょうか?
[ 2012/12/17 10:37 ] [ 編集 ]

こんばんは。

列車を極限まで小さく入れる風太郎さんらしい絵作りは厳しい冬の自然も感じさせてお見事ですね。
小湊鐵道の度アップと対照的でこの2枚の見せ方も素晴らしいです。
[ 2012/12/17 20:43 ] [ 編集 ]

スポットライト

mack さま

日頃の精進はあまりしていませんが、旅に出ると(モトを取ろうと)結構無茶な事をしています。

夜明けの光線は刻々と変わるので、レリーズの瞬間まで油断なりませんが、
線路の一部だけスポットライトが当たっているように見えたのは、胸が躍りました。

そういう瞬間に出会える事があるので無茶は止められません!


[ 2012/12/18 00:11 ] [ 編集 ]

寄り引き

はせがわ さま

ありがとうございます。

どちらかというと、以前は引きの写真がほとんどでした。
車両ばかりアップの写真に対するアンチテーゼもあって、
その鉄道が走る「風土」を見せたかったので。。。

でも最近はどアップの写真もまた、変化が付いて面白いかなと思っています。
何より機材の発達で「置きピン」(これも鉄用語でしょうか)などしなくても、
ピシっとピントが来るようになりましたので。。。

いい時代になりました。
[ 2012/12/18 00:18 ] [ 編集 ]

スポットライト

こんばんは!

列車の小ささが北海道の雄大さを現れています。
ピンポイントの弱いスポットライトがいいですね。

こういうシーンは独りがいいですね。
沈黙の中、得したというか優越感もあったのではないでしょうか?
[ 2012/12/19 00:10 ] [ 編集 ]

糸魚沢の夜明け

heppさま

結構有名な撮影地ですから同業者がいるかと思えば誰も居ませんでしたね。
かなり物好きな部類なのでしょうか(^^;

もともと夜明け時が狙いだったのですが、天気のチェックや日の出の方向はもちろん、
真っ暗な中、登り口が分からない愚を避けるべく、前日夕からリハーサルしていました。

結構周到な準備(私としては珍しい)で臨んだので、イメージした通りの風景を眼前にした時は、
快哉を叫ばなかったと言えば嘘になりますね。
[ 2012/12/19 01:10 ] [ 編集 ]

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