30年目の「津軽」  その3   ウヤ!ウヤ!ウヤ!

gono20130118-19_106b.jpg
   五能線  岩館   「AIR鉄」   2013年1月


東能代で「あけぼの」を捨て、レンタカーで五能線の秋田側海岸を目指す。

「五能線は遅れ、一部運休」の報に一抹の不安を感じるも、根が楽観的な一行は臆することなく大間越へ。

海は大荒れで凄いが、五能線と言えばこんなもの、多少の遅れはあっても必ず来たのだ。国鉄五能線は。


例の吹きさらしのガーター橋の上で寒さに耐える事小一時間。

「来ない。」


駅員のいる岩館に向い、尋ねると風雪のためずっと運休、再開は分からず、代行バスとの事。

当日、五能線の運転は壊滅した。大量の「AIR鉄」写真が残ることになる。


ヲイ!ヲイ!ヲイ!



gono20130118-19_003b.jpg



「ブログ村」に参加しました。ご訪問の際はポチしていただけると励みになります!
 ↓
にほんブログ村 鉄道ブログ ローカル線へ
にほんブログ村


HPはこちら
「風太郎の1980年田舎列車の旅」


スポンサーサイト
[ 2013/01/24 21:07 ] 最近の旅 東北 | TB(0) | CM(4)

再履修

風太郎さま

すっかりこの路線は来年の再履修決定!か?

今日のカイシャ帰りも事故で抑止。

エライ目にあった(怒)

シッカリシロヨJR!
[ 2013/01/24 22:13 ] [ 編集 ]

ウヤですか・・・

ありゃりゃ、やられちゃいましたね。
私も初日はウヤられてしまいました。
それにしても「AIR鉄」には笑いました
(申し訳ありません・・・)

でも岩舘の鉄橋や光射す波打ち際の写真は
五能線の一片を感じられて大好きです。

これぞ五能線!

[ 2013/01/24 22:30 ] [ 編集 ]

ウヤ

狂電関人さま

海の荒れようといい、これぞ五能線というシチュエーションだっただけに口惜しさがつのりますね。

でも仇とったるという想いが、明日のエネルギーに繋がるのです。

まだ逃げません、五能線は。
[ 2013/01/24 23:38 ] [ 編集 ]

いぬばしり様

昔なら平気で走っていた状況なんですがねえ。

でも客数が少なく、バス一台で簡単に代行出来てしまうところが現実で、
鉄道の地位低下に愕然としました。

時の流れは厳しいものです。
[ 2013/01/24 23:43 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://futaro1980.blog.fc2.com/tb.php/441-49a20e00