30年目の「津軽」  その4  驫木駅

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   五能線  驫木駅   2013年1月



列車がAIRしか望めない以上、駅撮りしかないと切り替え。

建具の変化はあれど、この駅の佇まいは変わらないね。

寄せる波濤も、吹き荒れる強風も、この駅の一部。

30年の時を超えて昔に帰れる場所。

狂電関人さんをモデルに使わせてもらう。背中が泣かせる。



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深浦駅前も歩いたが、かつての定宿「山本旅館」を探したものの、跡形も無かった。

素泊まり2,500円。いろいろ思い出が詰まった宿だった。

日も暮れたので今日の宿、艫作近くの「ウエスパ椿山」ヘ。

親父二人で何だが、コテージに泊まる。素泊まり4,000円と負けずに格安。

季節柄、お客の姿は薄かったが、素朴なホスピタリティがあって温泉大浴場も快適。

第三セクターの運営らしい。地域の雇用創出に貢献大なのだろう。

五能線のベースキャンプとしてお勧めする。


風呂も入って焼酎も回り、リタイアしたらこの施設に住み着いて毎日五能線を撮る、

いや待て、待て、キハ40がそれまで残るか。そもそも五能線があるのか。

気炎を上げているうち前夜の夜行疲れで、落ちる。



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[ 2013/01/25 23:57 ] 最近の旅 東北 | TB(0) | CM(6)

いよいよ佳境?

雪深い宿に泊まり温泉に浸かって一杯。
そして鉄談義・・・。
これは堪りませんねぇ(笑)。
[ 2013/01/26 00:47 ] [ 編集 ]

佳境というか

マイオ さま

佳境というか、ヤケクソな事態へと展開していくのですが、温泉に救われたのは事実であります。

なかなか思い通りにはならぬものです。
[ 2013/01/26 08:35 ] [ 編集 ]

い~な~。。
わたしも温泉に浸かってイッパイ飲んで、
皆さんの鉄道談義をBGM代わりに聞いていたい。
(たぶん話の内容は専門的すぎて半分も理解出来ないだろうから 笑)

驫木駅、旅番組や鉄道番組でたびたび取り上げられる駅ですね。
わたしも五能線の日本海と、この駅はぜひとも訪れてみたい場所♪

2年ほど前、NHK・BSで「カメラマンシリーズ」というのがあって、
この駅をNHKのカメラマンが取材した番組を放送してました。
タイトルは「なにもない駅で」だったと思います。
冬(年末からお正月にかけて)2~3日、町(村かも)に滞在して、
この駅を利用する人や訪れた人(乗り鉄・撮り鉄)、
そして村に暮らす子供たちを取材したドキュメンタリー番組でした。
子供をおんぶしてねんねこを着たおじいさんがとても印象的だったのですが、
風太郎さんが訪れた時は、誰もいなかったのかなぁ。
[ 2013/01/26 23:18 ] [ 編集 ]

驫木の人

rrrazurrrさま

鉄道談義、私も専門的話題はついていけませんので同様です。

この駅、映画、ドラマ、ドキュメンタリー、あらゆるジャンルでよく登場しますね。
NHKのは存じませんでしたが、見たかったですね。

確かに駅前に1軒家があるだけの、「何もない駅」なのですが、
裏手の海岸段丘上に割と大きな集落があり、昔は列車の時間になると人影があったものです。

この時は列車がまったく動いていない事もあるのか、誰も居ませんでした。
荒々しい自然と対峙して孤独に耐えているような駅なので、人の温もりが恋しい場所でもありますね。

次回のリベンジ時は出会いがありますように。

rrrazurrr さんも是非訪問してお写真を披露して下さいね。
[ 2013/01/26 23:53 ] [ 編集 ]

おっと、

風太郎さま

列車が来るかと思った人がホームに・・・(爆)

友情出演ということで・・・(激爆)
[ 2013/01/27 19:58 ] [ 編集 ]

出演

狂電関人 さま

風浪に負けぬ北の男の風情があって頂いちゃいました。

ハナマル演技賞です。
[ 2013/01/27 21:31 ] [ 編集 ]

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