30年目の「津軽」  その7   五所川原

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   津軽鉄道  五所川原   2013年1月 



五所川原に着く。津軽鉄道の駅は昔と変わらぬ佇まい。

ごく短時間だが、停車中のストーブ列車を撮ることが出来た。

漂う石炭の匂いも変わらず。嗅覚というものは、視覚よりもずっと確かな記憶だ。



しかし、ここでまたもや悲報を耳にすることになる。

本来コレを牽くはずのロッド式古豪DL、DD35が定期検査入り、キハがストーブ列車を牽くとの事。

そういう事もあるかもよお、と冗談で言っていたのが現実になった。

くだんのDD35はすっぽり雪に覆われた車庫で昼寝していて、本当に定期検査なのかも疑わしい。

DD35は遂に死んだのか?!



ヲイ!ヲイ!ヲイ!ヲイ! 天は我らを見放したか。


 

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[ 2013/01/29 20:28 ] 最近の旅 東北 | TB(0) | CM(4)

旧型客車風の車両が現役で残る路線はここだけではないでしょうか?
大井川は現役とは言え、復活蒸機のお供だし、本当の意味で働いている客車列車は最後なのかもしれないですね・・・
雪の季節に行ってみたいです!!
[ 2013/01/29 21:47 ] [ 編集 ]

旧型客車

mackさま

ここまで来ると、どこまでが「保存」で「現役」なのか境目が曖昧ですね。
このストーブ列車も観光客専用と言う、なんとも味気ない位置づけになってますし・・・。

でも趣のある車両に触れられるのはいいものです。
30年前の、私が「現役」だった頃から走っている、ごくわずかな車両のひとつですから・・・。
[ 2013/01/29 21:58 ] [ 編集 ]

津鉄

風太郎さま

モノクロの方がグッとしまりますネ!

車両は変わっても雰囲気そのものは30年前そのもの。
[ 2013/01/30 07:25 ] [ 編集 ]

モノクロ

狂電関人さま

そうですね。特に冬の津軽は脳内で瞬時にモノクロ現像されてしまうところがあります。
[ 2013/01/31 00:23 ] [ 編集 ]

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