飯山線 雪の譜  その8   奥信濃

iiyama201302_048take1b.jpg
   長野県  野沢温泉村   2013年2月



山梨・長野県境を源とする千曲川は、長野県内を悠々と流れた後、新潟県に達すると信濃川に

名を変える。風太郎は小諸や上田といった乾燥した平地を流れる印象が強い「千曲川」よりも、

湿潤な山峡をゆくイメージがある「信濃川」の方がしっくり来る。


飯山線沿線は、そんな信濃川のたゆとう流れに抱かれた里である。

大河の賜物の肥沃な農地と豊富な雪解け水を利して、遠い昔から人々の生活は川と共にあった。

かつては水運、そして鉄道が敷かれた。形は違えど、一筋の道が雪深いこの地の暮らしを支えた。



iiyama201302_136take1b.jpg
    長野県  野沢温泉村   2013年2月


iiyama201302_025take1b.jpg
    飯山線  桑名川   2013年2月



「ブログ村」に参加しました。ご訪問の際はポチしていただけると励みになります!
 ↓
にほんブログ村 鉄道ブログ ローカル線へ
にほんブログ村


HPはこちら
「風太郎の1980年田舎列車の旅」

Copyright(C)2011  FUTARO1980. All rights reserved


スポンサーサイト
[ 2013/03/03 21:29 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(2)

奥信濃

風太郎さま

モノトーンらしさを最大限に活用して冬らしさが強く
出ているかと。

三枚目のアングルは、電関人だともっと椅子に寄ってるでしょうね!

[ 2013/03/05 22:03 ] [ 編集 ]

雪国

狂電関人 さま

カラーで捉えた雪景色も美しいのですが、
黒い川面に雪が舞うような雪国の静けさはやっぱりモノクロの世界かなあ、と。

一応、撮る時に「モノクロ」は意識しているのですが、
RAWで撮って後で現像で比較出来るのもデジタルの二度おいしい所ですね。
[ 2013/03/05 22:20 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://futaro1980.blog.fc2.com/tb.php/473-d1141b0e