飯山線 雪の譜  その10   雪煙

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   飯山線  桑名川   2013年2月



雪晴れもまたいいのだが、気温が高めだから木々の雪は皆落ちてしまい、

だらしない雪景色になってちょっと困る。


踏切を渡ったら逆光を返すレールが見えたので。

気が付けば、冬の陽は早や傾く。



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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2013/03/06 21:04 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(8)

逆光

やっぱり、逆光の写真は素敵ですよね。
私もどちらかと言うと、選んで逆光撮影しちゃいます(笑)

雪の陰影が浮かび上がり、雪煙、ヘッドライトは輝き、
そして列車や背後の景色は潰す。
あぁ、光のマジックですね!
[ 2013/03/06 21:47 ] [ 編集 ]

光のマジック

いぬばしりさま

「逆光同盟」作りましょうか(笑)

いぬばしりさんのギラリ写真にはいつも感動しているんですよ。
私も日頃から狙っている割には、うまくいきません。
なぜあれほど量産できるのか、感心しています。

さて、この時は新雪が降らない一日でしたので、雪煙がここまで上がるとは嬉しい誤算でした。

見た通りにしか写らない順光と違い、逆光って計算不能な所が怖くて魅力のような気がします。
[ 2013/03/06 22:29 ] [ 編集 ]

最重要事項

同感です。
北関東の、例えば八高線沿線の冬木立はとても美しいのに、
積雪地のそれは締まりのない景観で、処理に困りました。
降雪で、枯れ木に花の咲く、とは良く云ったものです。
前夜に降雪の有る無しは、翌日のコンテを考える上での
最重要事項です。
[ 2013/03/07 01:46 ] [ 編集 ]

はじめまてコメントさせて頂きます。
なんとも素敵な・・・写真

雪景色は
光が無いとべたっとしてしまいますが
光が入ると素敵な写真に
でもこういう一瞬を判断する
フレーミングが素敵ですね!

また勉強させて頂きます。
[ 2013/03/07 12:25 ] [ 編集 ]

コンテ

Wonder+Graphics さま

関東のコントラストの強い枯れた風景も美しいですよね。
最近は温暖化の影響か、美しい雪止みの風景を撮れる時間が短くなっているように思います。

本数の少ないローカル線撮影には、ある程度のコンテは必要ですね。
しかし一日のうちに晴れと雪が同居しているような彼の地では、
コンテも複数用意する必要がありそうです。

雪の降り具合を見極めて場所のセレクトを変えたりするので、
通過3分前にカメラをセッティングするようなことも多く、結構バタバタで撮っていますよ。
[ 2013/03/07 22:33 ] [ 編集 ]

光と風の

happyヒロ さま

コメント有難うございます。

緩みきった鉄道の写真を30年も前から撮っているので、今更「ゆる鉄」でもないのですが、
まあこんな写真を撮り続けています。
happyヒロ さまも個性を感じる写真をお撮りになっていますね。波長が合えば嬉しいです。

鉄道は自然の森羅万象の中を行き、沿線の暮らしと共にあるから魅力を感じます。
光や風、その土地の風土を感じながら撮っていきたいと思っています。

今後ともよろしくお願いいたします。
[ 2013/03/07 22:42 ] [ 編集 ]

逆光万歳

こんばんは!

このシチュエーションって何年も前から探しも手目ているのになかなかならないです。
ってかそもそも晴れないorz

決まるとカッコええですねぇ。
黄色い斜光線がなおいいなぁ。
[ 2013/03/11 00:05 ] [ 編集 ]

一期一会 

hepp さま

この時は書いている通り、雪景色がいまいちきれいでなく、ロングショットに食指が動かない中で、
本当に困って、通過時間が迫るというのに線路際をうろうろしていたのです。

ご承知の通り車両中心の写真自体余り撮らないものですから、
一期一会の出会いに誘われるままつい撮らせてもらった、というのが正直なところです。
でもそんな偶然の助けってよくあるものです。

hepp さまも「光」には相当拘りがあるとお見受けします。
hepp さまのウデがあって、しつこく狙っていれば必ず写真の神様が微笑む時が来ますよ。
[ 2013/03/11 00:26 ] [ 編集 ]

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