飯山線 雪の譜  その11   暮れる

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   飯山線  上境   2013年2月



千曲川の川面をキラキラ光らせて冬の陽が落ちたあと、

空の蒼を映す山峡に夕方の列車がやって来る。

冬の飯山線、期待に違わぬ雪と鉄道の情景を見せてくれた。

名残惜しいが旅の終わり。帰りを急がねば。



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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2013/03/08 21:51 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(4)

川の畔

風太郎さま

ブルーモーメントが始まる川の畔。

静謐な情景の中、唯流れる音だけがピュアに伝わります。
[ 2013/03/08 22:27 ] [ 編集 ]

静まる大河

狂電関人さま

この10分前位まで夕陽を川面に映していたのですが。
でもこれはこれで夕暮れの静けさが出たかなと思っています。
大きな川の大きな風景ですので、川音は聞えません。心で聞きました。てか。
[ 2013/03/08 22:40 ] [ 編集 ]

嗅覚

こんばんは。

素敵な場所、素敵な時間。
風太郎さまは、自然を読む嗅覚があるのでは・・・
私もこんな感性が欲しいです。

井端さん、今日もありがとうございます!
[ 2013/03/08 23:03 ] [ 編集 ]

自然を読む

いぬばしり さま

人工物が一切入らないような自然風景写真を撮っていた時期も長かったので、
何となく変化の先を読めるような気もしますが、
目論んだ通りになってくれる程、自然もお人好しでなく。
与えられた条件のいちばんいい所を引き出す様な努力はしています。

井端、いいところを持っていきますねえ。
シーズン中に取っておいてもらいたい気がしますが。



[ 2013/03/08 23:52 ] [ 編集 ]

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