三寒四温

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    蒲原鉄道  七谷   1983年



ホームの雪が消えると、長い冬の終わりを迎えた気がする。

でもすこし油断すれば一夜にして再び豪雪に閉ざされるのもしばしばだ。

そんな事を繰り返しながら、蒲原の地に少しづつ、少しづつ、春の足音が近づいてくる。


交換待ちの夕べ。



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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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ドラゴンズニュース

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来たか小笠原。風太郎的には彼はヤルと思う。落合再生工場が楽しみだ。

多分、あのメチャ振りを止めさせ、右中間左中間を抜くようなコンパクトな打撃に改造すると思う。

広いナゴヤドーム、本来中距離打者の彼にはそれが吉。

もちろん狭い東京ドームでは右に左に容赦なく叩き込むがよし。

ヒゲも伸ばしてもらいたい。頑張れ小笠原! 

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[ 2013/11/26 21:34 ] 昔の旅 蒲原鉄道 | TB(0) | CM(10)

艶めかしさ。

風太郎さま

なんだか妙に銀塩写真の艶めかしさが出ている
写真ですね。ホームの面の質感や電車の車体の艶とか・・・。
銀塩モノクロ写真は良いです!
[ 2013/11/26 22:10 ] [ 編集 ]

銀塩モノクロ

狂電関人 さま

銀塩モノクロの味はやはり粒子の味でしょうか。
艶めかしさというか湿度感は銀塩独特のものがあるように思いますが。
最近、銀塩モノクロをまた撮ってみたいなあと、ちょっと気になっています。
[ 2013/11/26 23:05 ] [ 編集 ]

凍てついた冬の感じが伝わってきますね。
フィルム独特の質感って、やはりあるような気がします。

私も最近はすっかりデジ化してしまっていますが、
フィルムのスキャンデータとデジタルデータを見比べると、色以外でも、フィルムでしか出せなかった質感(重厚さというか...)ってあったなと。

先日木次線で会った知り合い(いまだに銀塩派)に聞いたところ、いよいよフィルムの流通も縮小してしまい、通販頼みになってしまったとのことでした。
[ 2013/11/27 00:36 ] [ 編集 ]

銀塩とデジタル

山岡山 さま

もともと緻密でない性格という事もあり、銀塩とデジタルの違いも仔細に観察することなく、
従ってその違いも正直よく分かりません。
記録方式云々より写真は内容だろ、という思いもあります。
感度や実質的なラチチュードなど、どう見てもデジタルに長がある分野も多く、
新たな表現の可能性も拡がるデジタルにあっさり軍配を上げたくなるこの頃ではあります。
[ 2013/11/27 01:23 ] [ 編集 ]

うーん

銀塩の味は好きですが、実用面は制約が
増えましたね。フィルム購入、ラボの淘汰など。
5年前にこの趣味を復活した当座はデジと銀塩を
併用しましたが、結局デジ2台とチビビデオ。

ところで、画の方。人いきれで曇った車内を外から
撮るとこうなるのか。久々に思い出した感覚です。

小笠原には期待大ですね。
いてまえ中村並みの・・・。
[ 2013/11/27 10:06 ] [ 編集 ]

銀塩環境

マイオ さま

おっしゃる通り、銀塩環境は厳しくなりましたね。
「フイルム文化を守る」という富士フイルムなどには拍手したいと思いますが・・・。
昔の銀塩の銘機が投げ売り価格で中古屋に並んでいるのを見ると、
一瞬いい時代になったと錯覚してしまいますね。

七谷の駅。これだけ暗くなった時間帯に車内がすっ飛ばないのはモノクロならではです。
蒲原の情感を撮るにこのラチチュードはどうしても欲しく、モノクロに拘った理由です。
[ 2013/11/27 21:52 ] [ 編集 ]

歴史みて感動しました

素晴らしいです(*^^*)

雑誌でフィルムは、現像でその写真がずいぶん変わると言うの見ました。

東北のカメラマンで昔30才くらいのとき亡くなられた方がたがおられて…そのカメラマンさんの現像はミレーの落ち葉ひろいの絵画みたいな深い色合いだったと、呼みました。

亡くなられて有名になられたと

デジタルカメラは、編集は簡単ですが私は、あまり編集すきやなく、こういう素朴な写真が大好きです(*^^*)
[ 2013/11/28 19:06 ] [ 編集 ]

普段着で

くるみさま

そのカメラマンの方は存じませんが、丁寧に工夫を凝らした現像のモノクロ写真は素晴らしいですよね。
その点、私はラボに丸投げだったり荒っぽく、汗顔の至りです。

やっぱり普段着の鉄道は普通の目線で撮った写真が一番相応しいように思います。
極端に高い所から見下ろしたような俯瞰写真とかはあまり好きでありません。
その土地に暮らしているつもりで、一利用者のつもりで、ごく自然に撮った写真が結局飽きが来ないように思いますね。
[ 2013/11/28 23:20 ] [ 編集 ]

風太郎様

ホームには既に雪はなくとも 線路にはまだその痕跡が顕著です
列車の外観は雪が溶けた様子が描写されています
車内と外の世界との温度さが 窓から察することが出来ます
一際印象的なのは やはりホームに立つ鉄道員の方です
これからこのホームにくるであろう列車を待っているその姿に誠実さを感じます
顔は列車のくる方を見ています
その足のつま先はホームから少し出ています
無事このホームに列車が到着するのを待っているのでしょうね
[ 2015/08/18 07:20 ] [ 編集 ]

繰り返し


りらさま

いつも感心していたのは、このホームがいつもきれいに除雪されていた事です。
豪雪地ゆえ苦労して除雪しても、次の雪でまた元の木阿弥なのですが。
それでも続く仕事のお蔭で、ここのホームは一番早く春がやって来るような気がします。

窓の曇りでお察しの通り、まだまだ冷え込む夜です。次の朝、再びホームは白く覆われているかもしれません。
[ 2015/08/25 20:08 ] [ 編集 ]

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