Violoncello

_DSC4226take3b.jpg
  Nikon V1     1 NIKKOR 30-110mm



愚息の弾くチェロを聞きに行く。


手のひらに載るようなカメラでフルオーケストラのステージを引っ張れて、

風がそよぐような無音の連続シャッターの嵐でコマ送りに絵が撮れるのだから、

ミラーレス一眼の威力や恐るべし。


風太郎的にはパコン、パコンが未だにしっくり来るので、本当に撮れているのか、

しげしげ見てしまうのだが。





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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2013/03/24 20:06 ] 日々雑感 | TB(0) | CM(2)

風太郎さん

コメント有難う御座いました

チェロの4本の弦を押さえる左手
弓を持つ右手
その指の長さ 形に 幼少の頃からの練習を
思い浮かべます

フルオーケストラでの演奏は 心良い緊張を
されたことでしょう

曲は 何でしたのでしょうか
差し支えなければ お聞かせ下さい
妹が音大ですので 音楽会には 幼い頃より
毎月行っていました

エルガーのチェロ協奏曲が特に好きです
[ 2013/03/25 00:02 ] [ 編集 ]

チェロ

りらさん、こんばんは。

息子がこの楽器に出会ったのは、中学入学時で、なんと「部活」です。
別にチェロがやりたかった訳でもなく、たまたまパートが空いていたので、
先輩命令で有無を言わさず、だったようです。

それから5年間、地味ですがご縁のあった楽器と本人なりに向かい合って来たのだろうと思います。

ブログをご覧頂ければ分かる通り、彼位の歳から親父は書を捨て町を捨て、カメラ片手に放浪して
いたのですが、全く違う道ではあっても悔いのない青春を送ってもらえば、と思っています。

「人間の手」は被写体として面白いです。緊張感、安らぎ、そしてその人の蓄えたものが、手の表情
に現れます。そんな一瞬を捉える事が出来るのも写真の面白さですね。

写真に知識や経験は不要です。最低限必要な事は現代のカメラが勝手にやってくれます。
ひとりひとりの心の内は違うのですから、心が表現された写真は全て個性的で、個性のある写真は必ず
人の心を動かします。

そんな事は、りらさんは既に分かってらっしゃると思いますが。


あっ曲目はチャイコフスキーの交響曲第二番「小ロシア」です。

コメント有難うございます。


[ 2013/03/25 01:14 ] [ 編集 ]

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