鈍行列車

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   山陰本線  1983年


鈍行列車の楽しさは、窓の外も内もその土地の日常が普段のスピードで流れていることだろう。

見知らぬ街も人も、気まぐれな旅人など意に介さず、いつもの1日を始め、終える。

自分ひとりが異空間に紛れ込んだような、不思議な錯覚が少し嬉しい。

さて今日はどこで降りようか。


gono uminari9
    五能線  1982年



HPはこちら
「風太郎の1980年田舎列車の旅」





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この頃の女子高生は

風太郎さま

聖子ちゃんカットが多かったなぁ(爆)
[ 2011/12/05 22:49 ] [ 編集 ]

聖子ちゃんカット

これは聖子ちゃんカット崩れかな。

大学の「秋休み」中は世間一般は通常日なので、石を投げれば女子高生に当たりましたな。
[ 2011/12/05 23:44 ] [ 編集 ]

ひゅるり~ひゅるりぃららぁ~♪

夢見たものは日本海の冬の海。

夢見たものは、その冬の海を写す、首チョンパの窓、
乗客の背中でこすれて鏡のような木の垂直の背もたれ、
すり切れた別珍の座席、
吸われて縮れたたばこが無造作に突っ込まれた吸い殻入れのある座席、
そして本当にネットでできている網棚。

夢見たものは、汽車を降りると辺り一面の銀世界・・

それらはすべて風太郎さんの写真の中にある、と。

↑ 立原道造「夢見たものは」ふうに(笑)
[ 2011/12/06 00:24 ] [ 編集 ]

夢の続きを

rrrazurrrさま
 
音楽にも造詣の深いrrrazurrrさんのこと、遂に演歌を作詞されたのかと。(^^;

お返しします。

過ぎ去った日々は戻らない
最終列車で旅立つの・・・

暗い。やめ。

rrrazurrrさんの展開する溌剌とした「今の鉄」が、おじさんを感傷の世界から引きずり出して、
夢の続きを追うエネルギーを注入してくれているのですよ。

いつもありがとうございます。



[ 2011/12/06 01:16 ] [ 編集 ]

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