小湊の春巡りて  その4    駅桜

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   小湊鉄道  飯給   2013年3月




「ここに座っているとお邪魔じゃないかと思って。」


いえいえそのままで、そのままで。あんまり似合い過ぎてますよお。


学校桜に駅桜、墓桜なんてのもある。

はるか昔から、人々は心の拠りどころになる場所に桜の木を植えた。

時は流れ駅の立ち位置は変化してしまったが、植えられた桜は約束通り咲き、

そこは春を愛でる場所で在り続けるのだろう。


プランターの花々にも飾られた駅は、千葉県内で最も乗り降りが少ないとされる。



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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2013/04/03 22:22 ] 小湊鉄道・いすみ鉄道 | TB(0) | CM(6)

いたぶの春

こんばんは。

春色の飯給、素敵です!
風太郎さまのお写真拝見していたら、
小湊行きたくなってしましました。
まだ、石神の菜の花は咲いていますかね。
[ 2013/04/03 22:43 ] [ 編集 ]

石神の菜の花

いぬばしりさま

春の小湊詣では毎年恒例になっていますが、行くたびに違う表情に出会えて飽きません。

石神は沿線で一番寒い所ゆえ、花が最後まで長持ちするとは地元の人の弁。

菜の花の花期は感覚的によく分かりませんが、
最近の寒さも考えると、今週末はOKではないでしょうか。

最後を楽しみに行かれては!
[ 2013/04/03 23:20 ] [ 編集 ]

今年の飯給

風太郎さま

今年の飯給は、咲きこそ今一でしたがこの役者の
おばさまがいてくれてちょっと得した気分です。
[ 2013/04/04 20:57 ] [ 編集 ]

風太郎さん

その長い歴史の中
どれだけの出会いと別れ
見てきたことでしょう
その長い歴史の中
どれだけの頬笑みと悲しみ
見てきたことでしょう

ここにも 花開く日を待っていた人がいます
蕾の頃から 見守ってきた人がいます
散りゆく時を 哀惜の心でおくる人がいます

木材 風合いのある軒天 一部入れこみ
その下 「いたぶ」の駅名
背景 満開の桜

そして 舞台美術が揃った中
歴史を重ねたことが 美に繋がっている笑顔
縦写真の良さを 見事に活かされた
心象景観写真 拝見しがいがありました
[ 2013/04/04 22:05 ] [ 編集 ]

飯給のおばちゃん

狂電関人 さま

見事にはまるお方でしたし、フレンドリーに撮影に応じて頂けたので、ラッキーでした。

一日当たりの乗降客数6人とされるこの駅で、貴重ですよお、このカットは。
[ 2013/04/04 22:51 ] [ 編集 ]

歴史のなかで

りら さま

過分なお褒めのお言葉、有難うございます。

私はりらさん程の詩心はありませんが、鉄道を巡る風景の中にその土地の風土や暮らし、
そこに関わる人々の想いまで写し込めたら、と長年ローカル線を撮り続けてきました。

飯給駅は田んぼの中のごく小さな無人駅ですが、100年近い歴史があります。
またその珍しい地名には飛鳥時代まで遡る伝説も秘められ、
遥か昔から人の営みがあったようです。

人口の減少やマイカーの発達で、駅は片隅に追いやられた感もありますが、
出会いと別れの思い出が詰まった特別な場所である事が、
きちんと手入れされたプランターの花々からも伺えます。

プランターの手入れがてら花見に来られた人のようです。
こういう風景に出会えると、またローカル線通いが止められません。
[ 2013/04/04 23:11 ] [ 編集 ]

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