客車の歳月

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  山陰本線  1981年



滑り止め、保温。ムク板の床材はごく実用的な目的でそこにあったはずだが、

一両の客車が過ごした歳月を、それは雄弁に語った。

染み込んだ油の匂い。コン、コンと響く足音。

五感に残る、「汽車旅」の思い出。




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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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昨日は、

風太郎さま

初めて鉄道博物館へ行き、懐かしいオハ31と対面してきました。

[ 2013/04/08 07:22 ] [ 編集 ]

上越線

谷川岳一の倉沢を登るため上野駅から上越線の最終列車に乗って土合駅に向かうときはいつも木の床の客車で床に新聞紙を敷いて横になったものでした。
まだ下り土合駅は地上にあったころなので下車は楽でしたが、ハーケンやザイルの重みで一の倉沢出合いまで道のりが長かったのを思い出します。
[ 2013/04/08 09:28 ] [ 編集 ]

鉄道博物館

狂電関人 さま

鉄道博物館にまだ行ってなかった!?

それはまた意外な事で。

一度行きましたが目移りしてしまってあまりじっくり見た感が無く。

また行きたいです。
[ 2013/04/08 22:08 ] [ 編集 ]

山岳夜行

はせがわ さま

上越線や中央本線には山男やスキー客を満載した夜行列車が走っていたようですね。
床にザコ寝の話もよく聞きます。私も夏の北海道で体験しました。
そういう時代を知る最後の世代ですかね。

一の倉沢にハーケンですか。本格的に山をやってられたんですねえ。
[ 2013/04/08 22:17 ] [ 編集 ]

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