窓のある旅

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 高千穂線  1988年

窓の無い旅客車両は無いけれど、最近はローカル線でも空調完備、窓が開かない車両さえ増えた。

やっぱり汽車の旅は窓からの風に吹かれなきゃあ、という風太郎です。

田が実れば稲穂の匂い。次第に冷たくなる風に「北」を感じたり。

時々強烈な「田舎の臭い」に襲われることも。

客車列車の場合はアイドリングやコンプレッサーのような余計な音を出さないので、

ギシギシガタンと夜の駅に停車すると、しばしの静寂が訪れる。

窓下の暗がりから、秋の虫の声が湧きあがった。


HPはこちら
「風太郎の1980年田舎列車の旅」



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