里見駅点描  その4

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   小湊鉄道  里見   2013年4月



すきま風が通り抜けるような無人駅に比べ、誰かに守られた駅は古いなりに正しい居住いがあるものだ。

駅がかつてコミュニティの中心にあった頃の、遠い記憶。





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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2013/04/29 11:03 ] 小湊鉄道・いすみ鉄道 | TB(0) | CM(2)

有人駅の設え

風太郎さま

小湊の駅は何処も設えがちゃんとしていて気持ち良いです。
それと、寒暖計、必ずといって良いほど昔の駅には
付けてありましたね。
最後のカット、デイティングマシンってそのまんまや。
こいつには何処の駅のも輪ゴムがまいてあったような
気がします(笑)
[ 2013/04/29 22:22 ] [ 編集 ]

駅の備品

狂電関人 さま

駅の備品も復活というか、よくとってあったものです。
デイティングマシンの隣には昔ながらの切符箱も。

今日の日が来ることを予想した人はいなかったでしょうに。

「輪ゴム」は試し打ち用の紙を止めてあるのでは、と思います。
こういう慣習も律儀に全国共通だったりします。
[ 2013/04/29 22:36 ] [ 編集 ]

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