大井川でちょい鉄  その2

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千頭森林鉄道の機関車と客車    2013年5月

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寸又峡温泉に泊まる。


アクセスは悪く、行く前は寂れた温泉街を想像していたが、意外に活気があって

地域ぐるみで温泉を大事に育てているのが分かる。


温泉街の入口にはかつて走っていた千頭森林鉄道の車両が保存されている。

総延長46㎞に及ぶ堂々たる林鉄で1968年まで存続、昭和30年代は寸又峡温泉への

観光客も乗せていたらしい。

こんな木造客車に揺られて温泉旅行とは涎が出そうな世界。


線路敷を歩くといかに険しい山道を辿っていたかが分かる。

辿った先には観光名所の「夢の吊橋」。コバルトブルーの湖面に魅せられる。


フィトンチッド溢れる森の休日。


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  寸又峡  夢の吊り橋



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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2013/05/08 22:53 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(4)

風太郎さんの文章って、詩的ですよね!
言葉を紡ぐ能力と風景を切り取る感性。
僕にはとても真似できません!!(拍手!)
[ 2013/05/09 16:48 ] [ 編集 ]

協三工業

風太郎さま

この保存DL(GL?)は知りませんでした。
しかも協三製とはなかなかレアだと思います。
[ 2013/05/09 21:40 ] [ 編集 ]

文章

mackさま

まあ取り留めもなく書き散らすのは好きです。

自己陶酔型なので後で赤面する事も有りますが。(^^;
[ 2013/05/09 22:10 ] [ 編集 ]

産業機関車

狂電関人 さま

もともとこの手の機関車に興味は無かったのですが、
模型絡みで北海道の簡易軌道などに手を出すに至って興味が出て来ました。

確かに「協三」は珍しいかも知れませんね。
モーターカーはもっと山奥に保存されているもので、隣には「加藤」も居ました。

林鉄軌道跡がそのままハイキングコースになっていて、木曽森林もかくやという
往時のイメージが膨らみます。
[ 2013/05/09 22:17 ] [ 編集 ]

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