石州瓦の町

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  山陰本線  1983年


山陰を旅すると、赤い色をした瓦に出会う。これは石州瓦といい、石見地方の特産だ。

海もいいが風太郎の「山陰」の印象は、赤い瓦を載せた古い町並みと、それを縫うように走る列車。

列車は「さんべ」と思うが、問題はこれを撮った場所は何処だったか。うーん。


HPはこちら
「風太郎の1980年田舎列車の旅」



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同じく・・・

風太郎さま

私も、銀塩時代の写真でデータを全く記録しておらず、
どこだったかを思い出せない写真が結構あります。(笑)
馬路、仁万、三保三隅といったあたりでは・・・!?
[ 2011/10/29 10:49 ] [ 編集 ]

Re: 同じく・・・

狂電関人さま

はい、そのあたりだと思います。

地形図でもひっくり返して探してみますかねえ。
[ 2011/10/29 20:07 ] [ 編集 ]

三保三隅~岡見間のようですね。

狂電関人さま

グーグルアースで調べたところ、三保三隅~岡見間の真ん中あたりの地点でほぼ当たりのようですね。

航空写真で見る限り石州瓦の家並みを縫うような線路はあまりなく、いいなと思ったのでしょう。

歩き疲れて記録が面倒になったのも頷けます。(笑)

グーグルとか有難いね。当時が蘇ります。
[ 2011/10/30 11:04 ] [ 編集 ]

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