アルプスの懐

oitosen1982091b2.jpg
   大糸線   撮影地不明   1982年



珍しく大糸線。

北アルプスの懐、早や陰り始めた谷間に茅葺屋根が寄り添っていた。


学生時代の合宿地までは分かるのだが、撮影地不明。

南小谷のあたりではと思うが、狂電関人様、分かりませんか?




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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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集落

こんばんは。

このような懐の深いお写真を見てしまうと、
現在どうなっているか気になります。
茅葺屋根の民家はもうないですかね・・・

集落に寄り添うローカル線をバランスよくフレーミング。
飯山線あたり行きたくなっちゃいます。
[ 2013/05/13 23:16 ] [ 編集 ]

茅葺の風景

いぬばしりさま

こんばんは。

古い写真ですからね。風景は大分変っているのでは。

この写真でも屋根は大分傷んでいるようですものね。

これは稲刈りも近い時期の撮影と思いますが、

悔やまれるのは「なんでカラーで撮らなかったかな」。

この当時は金欠になると節約のため、大して意図も無くモノクロで撮っていたのです。

黄金の稲穂や、ちょっと苔に覆われた茅葺の微妙な色も見てみたかったなと。
[ 2013/05/13 23:32 ] [ 編集 ]

此処は・・・

風太郎さま

栂池合宿の時ですね!

場所は大糸線の白馬大池駅から栂池高原に向かって、
少し上がったところです。
列車は4504D急行白馬かと。
[ 2013/05/14 07:14 ] [ 編集 ]

!!!

狂電関人 さま

白馬大池って、ここ電化区間ですかあ!?

キハに騙されて先入観で固まっていましたが、確かにポールが立っているような。

思い込みは良くないですね。有難うございました。
[ 2013/05/14 23:22 ] [ 編集 ]

そう、この場所…、

手前に茅葺き屋根の民家が入るので、昔、183系時代の「あずさ」をよく撮りました。
もうそれから四半世紀も経っていて、それ以来、足が遠のいているので、果たして前景の茅葺き屋根、残っているかどうか、気になるところです。
国道が付け替えられたりしてだいぶ雰囲気は変わっていえるかと思います。
[ 2013/05/15 21:36 ] [ 編集 ]

偶然のお立ち台

32Count さま

大糸線にお詳しいようですので多分ご承知と思っていました。

この時は仲間の車に便乗しての帰り道、おや、いいじゃんと急遽撮影会になったように記憶しています。

こうして見るといい撮影地ですよね。土地勘も無いのに偶然発見したのはラッキーだったかも。
[ 2013/05/15 21:50 ] [ 編集 ]

こういうのいいなぁ

こんばんは!

大糸線電化区間ですがいいとこですね。
茅葺民家を入れてキハなんて、いい時代です。
まさに古き良き昭和な国鉄時代、モノクロがいい味出してます。
今や線路脇で茅葺民家はあるのでしょうか。
[ 2013/05/15 23:39 ] [ 編集 ]

こまめに・・・

heppさま

こんばんは。

さすがに線路際で茅葺屋根は見ないですねえ。

いやこの当時でもほとんど見ていないような。

ついでに撮ったような写真ですが、

やはりその時代でしか撮れないものが写っているものです。

こまめなシャッターに損はなしと言うところでしょうか。
[ 2013/05/16 23:46 ] [ 編集 ]

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