飯山線 春の抄  その6     信濃白鳥

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   飯山線  信濃白鳥   2013年5月




画面右端の緑の屋根が、数年前に建て替わった新駅舎。

豪雪の地の長年の風雪に耐え続けました、という風情の小さな木造駅舎は良かった、

などと嘆き節は言うまい。

身を寄せ合う農家に火の見櫓、チャリの子供に若葉の裏山。

絵に描いたようなニッポンの田舎が、箱庭の如く夕日の中に佇んでいるのだから。




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[ 2013/06/05 22:19 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(4)

農村風景

こんばんは。

1枚目のお写真、線路は見えないけれど、
付帯施設が線路の位置を伝えくれて
とっても良い雰囲気ですね。
まさに日本の農村風景、
素敵な空気が漂っています。

因みに私、火の見櫓が何故か好きなんです(笑)
[ 2013/06/06 23:15 ] [ 編集 ]

歴史ある村

いぬばしり さま

こんばんは。

飯山沿線は、千曲川の段丘沿いに古くから田畑が拓かれたようで、
やたら墓地が目立つのも、この地で生きて死んでいった人の歴史が、
いかに長いかを伝えるようです。
最後の写真もそんな墓地の脇から撮りました。

歴史のある村には独特な落ち着きがあるものです。
火の見櫓も重要なアイテムのひとつですね。

いつも有難うございます。
[ 2013/06/06 23:39 ] [ 編集 ]

縄文の太古から

風太郎さま

怪しいまでに美しい火焔土器の出土地もこの沿線ですから、
今も昔も同じ景観を好み、そしてその土地から美しい夕陽の先に
西方浄土を探しつつ骨を埋めたのでしょうね!

あっ、私も火の見櫓フェチです!(笑)
[ 2013/06/07 20:57 ] [ 編集 ]

暮らしの痕跡

狂電関人 さま

「西方浄土」と来ましたか。
豪雪に閉ざされる冬は大昔から変わらなかったのでしょうし、
決して暮らし易い土地では無かったと思いますが、
それでも営々と重ねた暮らしの痕跡が深く刻まれた沿線のように思っています。

そんなオーラについまた引き寄せられるのでしょうか。
[ 2013/06/07 21:59 ] [ 編集 ]

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