飯山線 春の抄  その5   蓮駅 

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   飯山線  蓮   2013年5月



上り一番列車のお客は、部活の朝練らしき3人。


蓮(はちす)駅の前には永国寺という古刹がある。というより境内を拝借して駅が出来たというから、

駅と寺は一体化している。夏になると住職の丹精の蓮の花に、本当に埋もれるらしい。

派手な屋根の色を別にすれば、禅寺らしい素朴な佇まいだ。

キラリと朝日を受けて気動車が去ると、ポクポクと朝のお勤めの木魚が響き始める、静かな蓮駅。





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   飯山線  蓮   2013年5月
 


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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2013/06/04 22:20 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(6)

沿線の寺社仏閣

風太郎さま

神輿も担ぐ敬虔な氏子でもある電関人にとって、

地元の方々の信心信仰を感じるこういった景観には

惹かれてしまいます。

蓮が咲く頃訪れてみたい駅ですね。
[ 2013/06/05 07:26 ] [ 編集 ]

風太郎様

一枚目のお写真
上り一番列車のご撮影でしたか・・・
朝陽が登る以前より 待機されていたのですね
蓮駅 とても可愛く見えます
朝陽も一緒の上り一番列車走行ですね
風太郎様の飯山線への思慕さえ感じます
[ 2013/06/05 22:10 ] [ 編集 ]

詫び寂び

狂電関人さま

あまり信心の無い風太郎も、年と共に寺社仏閣の味わいが理解できるようになりました。
ローカル線の詫び寂びとも一脈通じます。
[ 2013/06/05 22:10 ] [ 編集 ]

夜討ち朝駆け

香月 りらさま

夜討ち朝駆けというか、特に早朝からの撮影は自然風景を撮っていた頃からの習慣で苦になりません。
風景撮影ではゴールデンタイムですからね。

基本的に日が沈むまで撮るので、日が長いこの季節は結構辛かったりもしますが、
疲れが溜まって来るほどかえって爛々と写欲が湧いてくるのは、一種のクライマーズ・ハイ?
[ 2013/06/05 22:18 ] [ 編集 ]

花の駅

蓮駅は、まさに隣接する永国寺の境内に佇むといった風ですね。
私も時々、この駅をスナップします。
夏の盛りには芙蓉や百日紅が駅を彩ってくれますよ。
高社山から昇る朝日とともにホームに滑り込むキハ、
朝の清々しさを伝えてくれますね。
[ 2013/06/07 06:59 ] [ 編集 ]

蓮の朝

32Count さま

こんばんは。

蓮駅の写真で印象的な1枚があって、それはSL時代のものかと思いますが、
朝もやの中発車していく下りのキハ11、そしてそれから下ろされたらしい
朝刊の束を抱えた少年が小走りに寺への小さな踏切を渡っていく、という絵です。

キハ11も配達少年も遠い昔になってしまったかも知れませんが、
それ以外は何も変わっていないように見えたのに、ちょっと感動した蓮の朝でした。

アレを超える様な1枚を、と念じているのですが。

[ 2013/06/07 21:49 ] [ 編集 ]

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