飯山線 春の抄  その7   淀んだ夕べに

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   飯山線  西大滝   2013年5月   





冗長な春の夕。気動車はうつろに淀んだ空気に溶けていく。







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   飯山線  上境   2013年5月



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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2013/06/07 22:05 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(8)

こんばんは。
一瞬、不思議な画面に見えたのは、列車が棚田の位置より下を走ってるからですね。
棚田の階段が天まで続いていそうです。
すばらしい光景ですね。
[ 2013/06/07 22:19 ] [ 編集 ]

棚田

いろもりカラスさま

こんばんは。

線路は千曲川沿いの低い所を走っていますので、
棚田は背後に広がる河岸段丘を這い登るように広がっています。

その昔、棚田は子供が一人生まれる毎に拓かれたといいます。
一枚作れば子が食える、もう一枚作れば孫が食える、
いつしか棚田は天にも届くようになったのだと。

春の夕暮れは秋のそれと違って飽きる程長く、
そんな生活の歴史の風景をいつまでも堪能できます。
[ 2013/06/07 22:57 ] [ 編集 ]

斜光線の景色。

風太郎さま

電関人も、このような光線使いが好きですね。

殆ど無風の中で野焼きの煙がのんびりと立ち昇る。

見なくなったなぁこんな景色。

残念ながら、PCの問題か2枚目が開きません・・・。
[ 2013/06/08 10:42 ] [ 編集 ]

エロ光線

狂電関人さま

とにかく終日お天気だったのと、日が傾いてからの時間が長い季節のお蔭で、
「エロ光線」を堪能出来ました。

2枚目、私のPCでは見られますがどうしたんでしょう。
再度読み込みや時間をおけば解決するかも?

[ 2013/06/08 11:17 ] [ 編集 ]

風太郎様

お写真の素晴らしさもさることながら
いろもりカラスさま への棚田のご説明で
棚田の意味がよく理解に及びました

光輝く水田
棚田ってこれほど 美しかったのですね
初めて感じました
実際には 見たことないように思えます

風太郎様の棚田が 私の棚田ですね
ありがとう 
様々な事
風太郎様のブログで知りえました
[ 2013/06/08 22:04 ] [ 編集 ]

土地の物語

香月 りら さま

いや私のはうろ覚えの受け売りですから、正確さを欠くところもあって汗顔の至りです。

ただ、もう数十年も「ニッポンの田舎」を被写体にしてきて、人の手が作った田舎の風景は
ひとつひとつに意味がある事を知る機会には恵まれました。

それぞれの土地の物語を知る事で、それらを結び綴るような鉄道への愛着も深まりましたし、
写真を撮る上でのバックボーンを持つことが出来たように思います。
[ 2013/06/08 23:05 ] [ 編集 ]

ライティングの妙ですね

鉄道を被写体にすると、車両を綺麗に写すためついつい太陽のある側から撮りがちになりますが、そんなつまらないセオリーを見事に覆す一枚かと。
逆光、あるいは横光線により、被写体が立体的になり、棚田の縁や樹々の新緑、千曲川の流れ、野焼き(!?)の煙でさえ、ドラマッチックに描写されています。
夕方の飯山線、今まであまり目を向けていなかっただけに、目からウロコです。
[ 2013/06/11 06:07 ] [ 編集 ]

ライティング

32Count さま

有難いお言葉、励みになります。

逆光、半逆光は大好きです。もうこのあたりから鉄道写真として邪の道に入り込んでいます。

一度は全く非鉄の自然風景写真の世界に深く入り込んだ経験も影響しているのかも知れません。

飯山線は深い谷間を走りますが、比較的東西方向が開けているので、朝夕の光線は利用しやすい

ように思っています。
[ 2013/06/11 22:34 ] [ 編集 ]

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