飯山線 春の抄  その9   ラストショット

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   飯山線  上桑名川   2013年5月



登れば日本海も望めるという県境の山に陽は落ちて、朧に包まれた奥信濃の里。


沿線の過疎をはじめ取り巻く環境は楽観できないが、既に風景の一部となった飯山線を

この土地らしい「農の季節」と共に捉えられたのは良かった。

終日の好天で赤く日焼けした腕をさすりつつ、帰路。




HPはこちら
「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2013/06/10 21:18 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(12)

かつて・・・

風太郎さま

鉄研のスキー合宿で戸狩の山頂にかかる第七リフトを降りた辺りから遥かに眺めた日本海を思い出しました。

[ 2013/06/10 21:32 ] [ 編集 ]

日本海

狂電関人 さま

冬の季節に日本海まで見えたとはラッキーですね。真っ白な新潟平野と共にそれは絶景だったのでは。

私は「見える」という看板を見ただけですが、そんな話を聞くと一度この目で見たくなってしまいます。
[ 2013/06/10 22:05 ] [ 編集 ]

物 語

風太郎さま、こんばんは。

飯山線撮影紀行、楽しませて頂きました。
どれもストーリー性のあるお写真達、
とても勉強になりました。

「生活の中に線路がある」
風太郎さまのスタンス大好きです。

で、次回は雨に煙る〇鐵ですか?
[ 2013/06/10 22:50 ] [ 編集 ]

飯山通い

いぬばしりさま、ですよね?

いつもお付き合いいただき、有難うございます。

何度も通うことで効率的にポイントを押さえられる反面、またここかよ、と思われるのも多かったのでは。

四季折々にがらりと表情を変える線区ではありますが、少し距離も置かないとマンネリ化しそうです。

大井川、そうですねえ、多分・・・。
というか、田野口の白熱電球が灯るところを見ずにはいられません!

[ 2013/06/10 23:16 ] [ 編集 ]

こんばんは。
風太郎さまが帰路につかれて、列車も、、といったところでしょうか。
ラストショットにふさわしい1枚かと存じます。
通して拝見させていただき、とても勉強になりました。
ありがとうございました。
[ 2013/06/10 23:41 ] [ 編集 ]

ストーリー

いろもりカラスさま

最後までお付き合いいただき有難うございます。
暖かいコメント、励みになります。

決定的1枚、のような瞬発力のある写真は苦手なので、
数多く撮るなかで何らかのストーリーなり、世界観なりを出せたらいいなと念じています。
[ 2013/06/11 00:10 ] [ 編集 ]

どれも確かな技術に裏打ちされた情感豊かな写真の数々。
鉄道写真にはこれといった興味を持たない私ですが、風太郎さんの写真は優れたドキュメンタリーとして心に響きます。
HPの1980年代の写真はただノスタルジーとしてでなく、時代の記録としても貴重ですね。
小湊鐵道の写真は、とても心を揺さぶられました。
房総出身の私ですが、小湊鐵道近隣がかくも美しいとは恥ずかしながら新発見でした。

ということで、勝手ながら私のブログにリンクさせて頂きました。
[ 2013/06/11 02:02 ] [ 編集 ]

風太郎様

飯山線物語も最後一頁になりましたね
山間の集落
ローカル列車
私にとっては のどかな景観であったとしても
そこに住む方達にとっては 厳しい現実があることでしょう
お写真は それをも私に教えて下さいました
有難う御座いました
[ 2013/06/11 07:27 ] [ 編集 ]

何度も通ううことで見えてくる風景があるんですね。
風景と自分が溶け込んだ一瞬にこのような写真が生まれるのでしょうか…。
素晴らしいものを見せて頂きました。
ありがとうございます。
私も何度でも通いたくなる自分にとっての一番の場所を探したいと思います。
また次も楽しみにしています。
[ 2013/06/11 09:55 ] [ 編集 ]

鉄道の写真

m_HAL さま

こんばんは。お褒めのお言葉、励みになります。
また更新が滞っているHPまでご覧頂き、恐縮です。

鉄道がらみの趣味はやたらディープなものと捉えられる事が多いですが、私はディープな
世界には全く付いていけない方で、昔から一風変わった鉄道の写真を撮っています。

それは美しい日本の四季の中を走るものですから、叙情的な風景の一部として捉える事も
出来ますし、地域に根差した社会的なものでもありますから、暮らしと風土のドキュメン
タリーとしてのアプローチも可能です。

「鉄道の写真」の可能性について、何かを感じて頂ければこれ程嬉しい事はありません。

リンクの件、了解いたしました。こちらからもリンクさせて頂きます。

今後ともよろしくお願いいたします。


[ 2013/06/11 21:39 ] [ 編集 ]

不効率の心地良さ

香月 りらさま

最後までご覧頂き有難うございます。

ローカル線は経済学的な効率論の枠外にあって、山間部の零細農家と同様、
この国の矛盾を象徴したような所があります。

でも日頃効率論にばかり追われている身としては、難しい問題はさておき、
ゆるりとした不効率の心地良さにしばし身を浸してみたい欲求はあるのです。

土日利用のプチ旅行ですが、ちょくちょく行きたいと思います。

今後もお付き合いください。
[ 2013/06/11 21:51 ] [ 編集 ]

通い

おぼろさま

>風景と自分が溶け込んだ一瞬にこのような写真が生まれるのでしょうか…。

はい、そういうところはあります。

同じ場所に通う事の良さは、暑さ寒さをはじめ、その土地の空気や時間の流れに同化できる
ことにあるかと思います。そうなって初めて見えてくる被写体も多いですから。

もうひとつは、「写真の推敲」が出来る事です。
作家が一度書いた原稿に何度も筆を入れるように、撮り直しが効くものなら納得がいくまで
撮り直すことも出来ます。賛否両論あると思いますが、私の写真のスタイルでもあります。

いつもコメント有難うございます。励みになります。

[ 2013/06/11 22:04 ] [ 編集 ]

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