黄昏のトーン

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    小湊鉄道  里見   2012年




翳りゆく春の陽は列車を待ってはくれず。

代わりに豊穣なトーンであたりを染めてくれた。




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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2013/06/26 20:51 ] 小湊鉄道・いすみ鉄道 | TB(0) | CM(8)

もうすぐ夏休み

風太郎さま

小湊も春の2回しか行っておらず、今年の夏休みは

ここか、大井川かなぁ。
[ 2013/06/26 21:39 ] [ 編集 ]

日没の頃

こんばんは。

水田に映る山影と空明かりの対比が

「春の日没」って感じで堪りませんです。

小湊鉄道には久しく行ってないんですが、

このお写真を拝見したら、何となく「そわそわ」してきました。
[ 2013/06/26 22:10 ] [ 編集 ]

夏の小湊

狂電関人 さま

沿線で一泊してまったりと味わってみたらいかがですか。
噛めば噛むほど味が沁みてきますよ。小湊は。
[ 2013/06/26 22:58 ] [ 編集 ]

DMHの響き

いぬばしり さま

温暖な房総半島の風景は厳しい気候に晒される地域のような緊張感は無いのですが、
緩く包み込むような温かさがあって癒されます。
もちろんツートンのキハとDMHの響きもあっての事です。
そろそろ飽きてきたようで、行かないとやっぱり気になる小湊です。
[ 2013/06/26 23:05 ] [ 編集 ]

風太郎 様

小湊鉄道
何回か拝見しましたが
黄昏時の水田の中の光によるグラディーション
を拝見するのは 初めてのような気がします
美しい景観の中のツートンのキハ
風太郎 様の心騒ぐお気持ちも分かるお写真です
そろそろ 小湊にまたお出で下さいね
私も お写真 拝見したいです
[ 2013/06/27 06:15 ] [ 編集 ]

名演出家

りらさま

自然は御し難いですが底知れぬ名演出家でもあります。
鉄道写真は列車通過のタイミングという縛りがあって、意のままにならぬ事も多いのですが、
むしろ撮影者の矮小なイメージなど一蹴してしまうような瞬間を与えてくれる事もあります。
豊かなグラデーションに包まれた里の夕暮れでした。

散々通ってストックは一杯ありますので、小湊ネタは尽きることは無いと思います。
むしろりらさんの感性で捉えたお写真を拝見したいですね。
[ 2013/06/27 21:06 ] [ 編集 ]

早朝からせいぜい午前中しか撮らない私にはこの黄昏色は未体験な世界です。
小湊鐵道をこのように撮った写真は初めて見る気がします。
[ 2013/06/28 17:47 ] [ 編集 ]

斜光線

はせがわさま

鉄道屋はその時間にしか撮れない特別な列車でもない限り、あまり朝夕は狙いませんからね。
やはり「記録」が重視されていて、列車を止めるSSが確保できなかったり、
逆光や光線がまだらになり易い朝夕が嫌われているからだと思います。
その点、私はハナから破戒坊主なので、むしろこういう時間帯こそ本命です。
[ 2013/06/28 20:09 ] [ 編集 ]

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