旅のたまゆら  序の五

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   鹿児島交通  干河   1982年




ひぐらしが響く駅。朽ちゆく夏の記憶。





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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2013/06/24 23:53 ] 旅のたまゆら | TB(0) | CM(6)

風太郎様

自転車 バイク
夏の日差しの名残り
コンクリートの床に落ちた影
この自転車とバイクの持ち主は
今ごろ どこにいるのでしょうね
アップされた お写真 見ている人がいること
信じたい 気持になりました
[ 2013/06/25 19:56 ] [ 編集 ]

こんばんは。
ここは駐輪場でしょうか。
映し出された車輪の影がいきなり回り出して、昔の記憶を呼び覚ましてくれそうですね。
[ 2013/06/25 21:05 ] [ 編集 ]

無人駅の時間

りらさま

お化け屋敷のように朽ち果てた無人駅なのですが、
高校生か勤め人か、今朝乗って来たのだろう自転車やバイクが、
まだこの駅は生きている事を教えてくれるようでした。

真夏の夕暮れ、ひぐらしの合唱を聞きながら、
永遠に続くような時間を味わった思い出です。
[ 2013/06/25 23:09 ] [ 編集 ]

車輪の影

いろもりカラスさま

車輪の影が回りだす・・・。
詩ですねえ。その素晴らしいイマジネーション、頂戴いたします。

ここは駅舎の待合室ですが、無人駅のためすっかり駐輪場と化していますね。
30年近く前まで存在した鹿児島のローカル私鉄の駅です。

鹿児島へ行っても桜島や指宿の砂湯など有名観光地には目もくれず、
炎暑の線路際を歩き名も無い駅を訪ねました。変人扱いもされましたが、
お仕着せの観光旅行などより余程豊かな「旅」をしたなと思っています。
[ 2013/06/25 23:26 ] [ 編集 ]

鹿交

風太郎さま

この線には蒸し暑かった思い出しか残っておらず。

舌を噛みそうなキハ100で伊集院から枕崎まで、

寝て完乗しまいた(大汗)

その時の暑さを思い出す写真です。
[ 2013/06/26 21:37 ] [ 編集 ]

夏の思い出

狂電関人 さま

全線ひたすらイモ畑とペンペン草のような「鹿交」でしたから、眠くなるのも無理はありません。

この日も暑かったです。息も絶え絶えに辿り着いた駅で、暗くなるまでぼんやりと過ごしました。
(それ以上歩けなかったのです)

ある意味贅沢過ぎる旅です。
[ 2013/06/26 22:55 ] [ 編集 ]

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