かくも小さき

douhoku201208_457take1b.jpg      
     宗谷本線  筬島   2012年




悠久の大河のほとり。かくも小さき人為の灯。






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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2013/07/14 22:56 ] 最近の旅 北海道 | TB(0) | CM(8)

自然のすることに比べれば小さい小さい人間ですが、その小さきものの大切なこと…。
自然に抱かれているような気持になりました。
[ 2013/07/15 15:40 ] [ 編集 ]

先人のスピリット

おぼろさま

この川は道北の大河天塩川で、流域の人口が極めて希薄な事もあって
太古の北海道を見る様な風景が広がっています。

悠久の自然に対し人の営みの小ささを感じる場所ですが、
それでも小舟でこの川を辿って生活の場を拓いた開拓者や、
鉄道線路を伸ばした先人達の強靱なスピリットが感じられる場所でもあります。
[ 2013/07/15 19:00 ] [ 編集 ]

小さいけれど、

風太郎さま

大自然からするとちっぽけな人の営みなのかもしれない鉄道開拓。

沿線住民にとって大切な動静脈。

新幹線至上主義や金儲け主義に突っ走る大会社の
幹部に飲ませてみたい薬かも・・・。
[ 2013/07/15 20:15 ] [ 編集 ]

生々流転なれど

狂電関人 さま

世の中は生々流転、開拓の時代は遠い過去のものとなって、
鉄道の位置付けも変化し、忘れられた存在となっていくのは
仕方ないのかも知れません。

しかし未開の大地に鍬を刻むような逞しさは、
形は変われど永遠に必要な事と教えられるような風景ですし、
そんなスピリットはもっと伝えられるべきと思っています。
[ 2013/07/15 21:04 ] [ 編集 ]

これは・・・

写真展のときの出展作品では・・・ないような。
(違っていたらごめんなさい)
しかし、デジタルカメラでもかなり厳しい条件
でしたが、見事に仕留められましたね。
[ 2013/07/16 21:07 ] [ 編集 ]

風太郎様

青い大河に目を奪われがちですが
山並みの中に存在する
一つの小さな灯り
その灯りは まるで星のように輝き
存在感は 顕著です
撮影者の感性が 迸るのを感じずにはいられません
優しさの目と共に・・・・
[ 2013/07/16 21:10 ] [ 編集 ]

前照灯

マイオ さま

この写真は、写真展のひと月後、音威子府村で移動展をやった時に撮ったものです。

村内の撮り慣れた場所だったので、狙ったというのはありますが、

音威子府~筬島のこの区間、線路際の灌木が深くて列車が見通せるのか、バクチだったのです。

「スーパー宗谷」ですが、キラリと前照灯が見えた時は感動しました。

こういうのがたまにあると止められません。
[ 2013/07/16 21:21 ] [ 編集 ]

人間の灯り

りらさま

この写真は日本の最北端近く、5㎞程の駅の間に人っ子一人住んでいないという、
文字通りの「秘境」で撮っています。

世界で最後の一人になったような寂寥感にさえ襲われるなかで、
人間の在りかを感じさせる一点の灯りに、ひときわ心動かされたのかも知れません。
[ 2013/07/16 21:30 ] [ 編集 ]

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